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独身男女必見?日本、韓国、台湾の婚活事情の違いを比較してみた!

 2018/05/28 婚活ブログ
この記事は約 7 分で読めます。

日本の婚活事情は、男女の希望のミスマッチがありなかなかうまくいかないことが多いようです。晩婚化、未婚化、少子化も進み社会問題にもなっています。

ではお隣の韓国、台湾はどうなのでしょうか。

今回は日本、韓国、台湾の婚活事情を比較していきましょう。

基本情報

まずは三つの国の基本情報から見ていきましょう。

  日本 韓国 台湾
首都 東京 ソウル 台北
通貨 ウォン
公用語 日本語 韓国語 中国語
人口 1億2700万人 約5100万人 約2354万人
面積 37.8万km2 約10万km2 約3.6万km2
一人当たりGDP 38,439ドル 29,891ドル 24,576ドル

平均年収

続けて、各国の平均年収を見ていきましょう。

【日本】

日本人の平均年収は418万円ほどです。年々下がっているようですが、それでも他国と比べれば高いほうです。

その分物価や生活費なども高いですね。特に東京は家賃が高く、世界で最も家賃が高い都市ベスト10にも入るようです。

【韓国】

韓国人の平均年収は3,360万ウォン(約334万円)ほど。昔に比べれば伸びているようですが、やはり格差が激しいとのこと。サムスンやLGなどの大企業に勤めている方とそうでない方、首都ソウルと地方ではだいぶ変わってくるようです。

韓国の平均月収は約18万円、手取りは14万円ぐらいです。こちらは首都ソウルでの月収で、地方にいくとより低い月給となります。

【台湾】

台湾の平均月収は35,986元(約13万円)、平均年収は約158万円です。こちらはボーナスを含めない金額です。

ボーナスを含めると約200万円というデータもあります。(2015年度調べ)

台湾も韓国と同じく格差があり、月収10万元(約36万4000円)以上稼ぐ高所得者は上位7~8%ほどだそうです。

出会い方

【日本】

同じ職場、友人の紹介、学生時代の交際から結婚することが多いです。

最近は婚活での出会いも増えてきていますが、まだ10%ほどと言われています。

その他の出会いは、「合コン」「サークル」「インターネット(SNS・アプリ)」「お見合い」などですね。

【韓国】

韓国にも昔ながらの伝統的なお見合いがあります。双方の家族を交えて、結婚を前提としてセッティングされます。

やはり日本と同じように、若者からはあまり支持されていないようです。自然な出会いから恋愛結婚をしたいのは、日本も韓国も変わらないのです。

合コンもありますが、1:1で紹介されるソゲと呼ばれる出会い方が一般的なようです。その他、サークルに所属して出会ったり、日本でも流行っているように、アプリやSNSからの出会いもあるようです。

ちなみに韓国でも草食男子が増えてきているとの声もあります。

【台湾】

お見合いのハードルが低い台湾では、ファストフード店で家族、友人を交えてのお見合いもあるようです。

また、年収などの話もすぐに切り出すそうで、この辺りは日本とは違ってきますね。

その他の出会い方も日本、韓国と似ています。合コンやサークル活動、アプリを使った出会いなどですね。台湾人男性は肉食系が多いとの声もあります。

共働き、専業主婦

【日本】

日本では共働き世帯は専業主婦世帯を上回り、2:1くらいの比率のようです。ただ、若い世代は共働き世帯の割合はもっと多いでしょう。

今後も共働きは当たり前と考えられ、専業主婦世帯は減っていくと予測されています。

首都圏と地方でも変わってきます。首都圏はベッドタウンでは専業主婦率が高く、地方だと共働き率が高いです。

ちなみに日本人の15才女性の専業主婦希望者は世界で1位。といっても4%ほどですが。

【韓国】

日本と同じく年々専業主婦世帯は減っています。女性も働かなくては生活していけない状況のようですね。

先ほどの15才女性の専業主婦希望者は世界2位は韓国で2.5%です。

【台湾】

台湾は共働きが主流です。「結婚する、しないに関わらず、女性もバリバリ働いて稼ぐのは当たり前」という考えが日本よりも強いようです。

女性が望む条件

【日本】

日本では「普通の男性がいい」という声も聞きますが、やはり安定した高収入の男性が人気です。

男性医師は昔から人気ですが、近年は公務員や自衛隊の婚活パーティーも人気です。

年収600万円以上の独身男性は3%ほどしかいませんが、〇%の女性が希望するようです。

最低でも年収400万円以上稼いでほしいと望む女性の割合は20代で57.1%、30代で67.9%ですが、実際に年収400万円以上稼いでいる男性の割合は、20代では15.2%、30代でも37.0%しかいません。

専門家の中には女性の望む年収が高すぎるとの声もあり、これが婚活男女のミスマッチの原因となっているようです。

【韓国】

以前は韓国女性のハードルが高く、男性もまいっているような噂も聞きましたが、ここ最近は落ち着いてきているようです。

日本と同じく韓国は婚姻数、出生数共に年々減っています。少子高齢化も進んでいるので、日本と同じく先行きは不安でしょう。

ちなみに韓国人女性と日本人女性を、「キムチ女と寿司女」で比較しています。後ほど紹介しますね。

【台湾】

以前、ある台湾人女性がネット上に「月収7万元以上の男性とじゃないと結婚しない」と書き込み話題になったそうです。7万元は日本円で約25万7千円ですが、月収7万元以上の人は全体の上位5%にとかなり少数派。

ですが月収7万元以上の男性との結婚を望むが女性が多数いるということで、台湾男性から「夢見過ぎなんだよ」と炎上したようです。ちなみに月収5万元以上でさえ全体の17.4%にすぎず、全体的に低水準にあることも指摘されていました。

キムチ女と寿司女

最後に、先ほどお話して韓国のコミュニティサイトで紹介された、韓国人女性と日本人女性の比較「キムチ女と寿司女」を紹介して終わります。

  韓国人女性 日本人女性
好きなもの お金、ブランド、外車、整形、スターバックス 運動、サークル活動
嫌いなもの 割り勘する男、仕事をすること 無関心
長所 言葉が通じる 言葉が通じる 献身的、思慮深い、めったに拗ねない、エッチがうまい
短所 よく拗ねる
友達の彼氏、前の彼氏をあれこれ比較する
あまり拗ねないが、溜めてから一気に爆発
言葉の問題
特徴 男性が支払うのが当然と考える
胸はAAカップ、Aカップはまし
ヒステリック
出産率が最下位なのにもかかわらず良く妊娠する
軍隊論理を主張する
割り勘が当たり前だと思っている
胸はA~Hカップまで多様
被害妄想はあまりなく、ヒステリックを起こさない
女性からも積極的にアプローチする
朝ごはんを食べなかったらお弁当を持参して会いにくる
自分の幸せより彼氏の幸せを優先

もちろん人によりますので、当たっている当たっていないはあると思います。

でも一理ありますし、面白いですね。

併せて読みたい

「婚活サイト・アプリで結婚できるの?」実際に20個以上使ってみた男の意見

「婚活に疲れた時は占い師に相談するといい?」人気電話占いサービス3選

おわりに

いかがでしたか?

今回は、日本とお隣韓国・台湾の婚活事情を比較してみてました。やはり近いだけあって、多少は似ているところもありましたね。

ただ、本記事を書くときにネットで調べていたところ、怪しいサイトがわんさかHITするのに驚きました。

「イケメン韓国人男性と出会う方法」

「親日 台湾美女とアプリでやり取りする方法」

などもありましたし、国際結婚相談所もありました。今は国内最大級のマッチングアプリ、ペアーズも韓国・台湾で展開していて、日本も含めると600~700万人の登録者がいますからね。

場所的にも近いし、安い時は片道1万円もせず行けちゃいます。下手に国内旅行するより安く海外へ行ける時代です。

でも日本での婚活がうまくいかないからと言って、海外へお相手を探すのもアリかもしれませんが、やはり言葉や文化の壁があります。

また、国際結婚は離婚率も高いと言われていますので、安易な考えで外国人を探すのはオススメできません。

最低限現地の言葉を話せるようになってから、考えてみてはいかがでしょうか。

2018年度版!オススメのネット婚活TOP3

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ATSUSHI

ATSUSHI

婚活・恋活を研究するアラサーの独身男女中心の編集部 編集長ATSUSHIは恋愛・婚活書籍を100冊以上読破 婚活パーティーに50回以上参加 これまでに100万円以上もの費用を婚活に費やす。あなたが同じ過ちを犯さないよう、婚活に関するすべてを公開するためにHPを立ち上げる!

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