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非正規雇用(契約・派遣社員、フリーター)の女性は婚活では不利になる?

 2017/02/15 婚活ブログ
この記事は約 7 分で読めます。

婚活において、やはり非正規雇用の男性はなかなか女性から支持されないようです。今は稼ぎの安定した公務員や大企業の正社員、手に職の資格を持っていないとなかなか相手にされません。

結婚相談所でも、非正規雇用の男性だと入会を断れられるケースもあるとか。

それでは、これが女性の場合はどうなるのでしょう?男性は女性の雇用形態を気にしないのか、それとも女性が男性を見るのと同様に正社員で働いている女性のほうが支持されるのか?

今は正規雇用と非正規雇用の差が広がっていて、社会問題にもなっていますからね。とてもシビアな問題だと思います。

そこで今回はこの「非正規女性の男ウケ」についてお話させていただきます。

正社員にこしたことはない?

正社員の女性はモテる?

やはり男性側の意見としては、きちんと働いている女性と結婚したいと思うでしょう。何かしらの働けない理由があるのなら分かるのですが、若いころ遊びほうけていたり、将来何も考えていなかったという理由だと、そりゃマイナスポイントになると思いますよ。

欧米先進国では、男性も女性の職業や稼ぎをしっかり見ているそうです。パーティーなどでは妻の職業を誇らしげに自慢する方もいるそうです。そしてこの流れは日本にも来ている、とある婚活本には書かれていました。

フルタイムで働いていれば問題はない?

フルタイム派遣社員の女性

では、正社員ではなく、契約社員や派遣社員ならどうなんでしょう?

個人的には特に問題はないかと思います。ただ、気にする男性も一定数いるでしょう。学歴や稼ぎの高い男性ほど、結婚相手にもきちんとした仕事についていることを希望条件に挙げたり、それなりの学歴を求めているなんて声も聞いたことがあります。周りの友人に紹介するときに、恥ずかしくない女性がいいということらしいです。

まぁ、でも普通の婚活をしている分には、相手が正社員か非正規かなんてのはわからないんですよね。

例えば、婚活パーティーで知り合った女性がプロフィールカードの職業の欄に「金融業」「経理」「秘書」などと書いてあったとします。これでは雇用形態なんて分かりませんよね。そして、女性からも聞きづらいと思いますが、男からはもっと聞きづらいです。

「正社員ですか?非正規ですか?」

なんて、聞けないですよ。やっぱり。。

ただ、今は女性の57%は非正規雇用という話もあるので、半分以上は正社員ではないようです。フルタイムで働いているのなら特に気にすることではないと思います。

フリーターはどうなの?

フリーターの女性

続いてフリーターはどうなんでしょうか?

私も婚活パーティーや婚活サイト・アプリなどで活動をしていましたが、実際にフリーターという女性に出会うこともほとんどありませんでした。まぁ、もしかしたら、本当はフリーターなのにうまく別の言葉で表現していただけかもしれませんが、それくらい少なかったということです。

数が少なかったので、何とも言えないところはありますが、やはり特に理由もなくフリーターをやっているのはマイナスポイントかもしれませんね。

個人的な意見としては、派遣社員でも契約社員でもいいので非正規社員になってから婚活をスタートしたほうが印象はよくなると思います。

「私はやりたいことがあるから。」

「この仕事が好きなんです。」

などの意見もあるかもしれませんが、やりたいことがあるのならその気持ちを貫けばいいだけの話です。別に否定しているわけではないのですが、確率的に考えて、フリーターよりは非正規社員のほうがいいんじゃないかなと思うくらいですし、人それぞれだと思います。

家事手伝い・無職はどうなの?

家事手伝いの女性

「家事手伝いや無職の場合はどうなのか?」ですが、こちらは私も婚活をしていて会ったことがほとんどありません。ですので何とも言えないところもあります。

ただ、実際に会ったとしたら、「なんで働かないの?働いていないときは何をしているの?」という質問をしたくなるのが本音でしょう。

はじめにも話した通り、何かしらの理由があって働いてないのなら分かります。

例えば、親の介護をしていたり、前の仕事で体が壊してしまい休養中、資格取得のために勉強に専念しているなど、きちんとした理由がある場合は理解してくれる男性も多い気がします。

中にはどうしても働けないという人もいるでしょう。それはそれで仕方がないです。

そういった理由もなく、家でぼけっとしている、ダラダラしているという場合はやはりマイナスポイントになるでしょう。要は、「怠け者」とみなされる可能性があるということです。

ですが、「ただしイケメンに限る」という言葉もあるように、「ただし若くて美人なら問題ない」という男もけっこういるかもしれません。もちろんきちんと働いているにこしたことはないので、何も理由がないのなら働いたほうがいいんじゃないでしょうか。

水商売やサービス業はどうなの?

歌舞伎町のネオン街

もしかしたら、これも気になっている方はいるかもしれません。

例えば、キャバクラやガールズバー、メイドバーなどで働いているとしましょう。ジャンル的にはフリーターに入るのかな。

そういった子が婚活をしたらどうなのか?

私はこういった職業の女性と婚活で出会ったことはないのですが、実際にいたとしたらマイナスポイントになると思いますよ。やはり親に紹介するときに、そういった仕事をしていることはなかなか言いづらいですね。

まぁ、これらの職業を完全に否定しているわけではありませんが、できれば昼間の普通の仕事をしていただきたいかなと思います。

逆に考えていただければ分かると思うのですが、ホストやキャバクラの店員さんと婚活で知り合ったとして、結婚を考えられますか?ってことです。

まぁ、そういった男性が婚活にくることはめったにないでしょうけど、これは男も女も変わらないと思います。

逆に看護師や保育士、薬剤師なんかはモテるの?

看護師女性

これもたまにネットで見る話ですね。

手に職を持った看護師・保育士・薬剤師さんなんかは男性から人気なのかということですが、プラスにはなると思いますが、それだけでモテモテになることはないと思います。

やはり見た目、年齢、性格、相性など総合的に判断されると思いますので、それだけで結婚が決まることはないでしょう。

男性ならお医者さんや弁護士ってだけでモテモテっになるかもしれませんが、女性でモテモテの職業といえばやはり

  • 女子アナ
  • CA
  • モデル
  • アイドル
  • レースクイーン

とかになるんじゃないでしょうか。もちろん一流の女子アナもいれば、三流にもならないアイドルもいますので、何とも言えませんね。

最近は看護師・保育士さん限定の婚活パーティーもあり、男性から人気もあるようです。なので、まったく何もないってわけではなさそうですね。

結婚するために転職するのはあり?

結婚するための転職

結婚するために仕事を変えるのはありかと聞かれれば、私はアリだと思います。

「仕事が多忙すぎて婚活をする暇がない」

「結婚した後のことを考えて、今からこういった仕事をしていこうと思ってる」

などのきちんとした理由があるのならばいいんじゃないかなと。

ただ、

「女性ばかりの職場で出会いがないから、若い独身男性の多い仕事に転職しよう」

「まわりは既婚者ばかりで紹介も期待できないから仕事変えよう」

などはあまりオススメはできないですね。出会いがないだけなら、婚活して出会えばいいだけの話です。

ネット婚活をすれば、時間もお金もたいしてかからずにたくさんの異性と出会うことができます。婚活パーティーだって毎日開催されていますし、結婚相談所に入会すれば仲介がお見合いをセッティングしてくれるのです。

安易な転職は禁物ですが、将来を見据えた転職ならばいいんじゃないでしょうか。

まとめ

婚活マン

いかがでしたか?

今回は女性の職業と婚活の関係についてお話させていただきました。

正直なところ、男性に比べればたいして気にするほどでもないくらい小さな悩み事だと思います。これが男性なら「非正規で一発アウト」ですから。(笑)

もしも気になるようでしたら、まずは非正規社員にでもなって、結婚が決まるまで働けばいいだけの話だと思いますよ。そういったことも婚活の一部だと思って、がんばってみてはいかがでしょうか。

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ATSUSHI

ATSUSHI

婚活・恋活を研究するアラサーの独身男女中心の編集部 編集長ATSUSHIは恋愛・婚活書籍を100冊以上読破 婚活パーティーに50回以上参加 これまでに100万円以上もの費用を婚活に費やす。あなたが同じ過ちを犯さないよう、婚活に関するすべてを公開するためにHPを立ち上げる!

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