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結婚できない人は精神年齢が低い?奪う側ではなく与える人間になろう

 2017/02/15 婚活ブログ
この記事は約 5 分で読めます。

「婚活をしてもなかなかいい人と巡り合えない…。」

「無駄な時間やお金を費やすことが多いし、正直しんどい…。」

そうお悩みの方も多いかもしれません。

今の日本の婚活状況は、大手結婚相談所でも成婚率が1割を切り、婚活パーティーやマッチングアプリだと成婚率が3%を切るという噂もあります。

「なんでこんな状況になってしまったの?」「昔はみんな結婚できて、幸せな家庭を築けていたのに…」そう思う方もいらっしゃるかもしれません。

私はこのような状況になってしまった根本原因の1つは、「相手の立場に立って物事を考えることができない男女が増えている」だと思っています。

いったいどういうことか、お話させていただきます。

大人になれない子供ばかりの日本

子供ばかりの日本人

現代の日本は昔に比べてとても過ごしやすく、便利なものやサービスで溢れています。今は一人一台携帯電話を持っていますし、インターネットを使えばいつでもどこでも情報を入手することもできます。

コンビニやスーパーも24時間営業しているところも多く、デリバリーやネット通販もたくさんありますので、一人で生きていくのにも不便でなくなりました。

日本は豊かすぎるくらい豊かになりました。しかし、大切なものを失ってしまったのです。それは、「相手を思う気持ち」です。

自分のことしか考えない。相手からもらうことばかり考えているのです。

自己中心的な人間が多くなり、助け合いの精神がなくなりつつあります。このままでは日本の将来はお先真っ暗でしょう。

お見合い結婚から恋愛結婚へシフトした時代

昔は結婚相手を選べるような時代ではありませんでした。昔は「結婚=幸せ」ではなく、泣きながら嫁いでいったのです。

それが、戦後の高度経済成長期により日本は豊かになり、世界第二位の経済大国になることができました。一億総中流時代ですね。

その時に、お見合い結婚から恋愛結婚が主流になりました。欧米の映画や日本のドラマ、マンガ、雑誌などの影響も大きかったでしょう。

おそらく恋愛結婚がうまくいっていたのはバブルがはじけるまででです。景気がいい時は、将来に不安などあまりなかったでしょうし、ある程度の年齢になったら結婚するのが当たり前という風潮もあったのでしょう。

しかし、今はバブルもはじけ、景気は悪化し、一向によくなる兆しが見えません。最近では大企業が巨額損失をだしたり、粉飾決済をしたりとネガティブなニュースをよく見ますし、正規雇用と非正規雇用の差はなかなかうまりません。多くの若者が将来に不安を感じているでしょう。なので、女性が結婚相手に安定した経済力を求めるのも仕方のないことだと思います。

だからと言って勘違いをして相手に求めすぎてはいけません。相手を受け入れること、現実を受け入れることも必要なのです。

「相手を選べる自由」を獲得したのはいいが…

結婚相手を選び過ぎてはいけない

もちろん昔とは違って相手を選べる自由を獲得できたのは幸せなことです。でも、選べるといっても相手も人間です。理想の異性とマッチングできるという保証などありません。やはり、理想の相手と結ばれることはかなり難しいのです。

私は、お見合い結婚が恋愛結婚へシフトチェンジしていったように、今後は恋愛結婚からお見合い結婚へと戻っていくのではと思っています。「結婚=幸せ」という価値観も今後変わっていき、生きていくために結婚するようになっていくかもしれません。

もちろん大好きな相手と結婚できるのが一番かもしれませんが、みんながみんなそうなれるわけではありません。今は時代の転換期だと思って、こういった変化にも対応していかなければならないのでしょう。

受け取るだけではなく「与える人間」になろう

与える人間が結婚できる

こんな時代だからこそ、1人1人が自立した大人にならなければいけません。経済的にも精神的にも自立した大人を目指すのです。いつまでも与えられて当たり前と思う子供のままではいけないのです。

少しずつでもいいので子供から大人へと成長し、何かを与えられる人間になりましょう。親孝行をする、仕事をがんばって会社に貢献をする、社会に貢献する、ボランティアをする、毎月少額でも寄付をしてみるなどなんでもいいと思います。

婚活も同じです。婚活をしていて、自分のことは棚に上げ、相手の条件ばかり気にして、品定めをしていてはいつまで経ってもお相手は見つからないでしょう。

自分が相手に対して何を与えられるかを考えることができるようになってください。もらうことばかり考えている人は、相手からよく思われませんよ。

まとめ

婚活マン

いかがでしたか?

今回は人として大事なこと、「受け取るだけではなく与えられる人間になろう」ということについてお話させていただきました。

人間は1人では生きていけません。誰かしらとつながって生きていくのです。もちろん男女関係だけではなく、友人関係も両親・兄弟・親族との絆も同じことです。自己中心的な考え、だと周りといい関係を築けません。時には我慢することも必要なのです。

そして、いつも何かをもらう側だったほうから、与える側に変わっていかなければならないのです。

一度自分自身を見つめなおし、周りのみんなを笑顔にできるよう、与えられる人間になれるよう、自分ができること何かを考えてみてはいかがでしょうか?

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ATSUSHI

ATSUSHI

婚活・恋活を研究するアラサーの独身男女中心の編集部 編集長ATSUSHIは恋愛・婚活書籍を100冊以上読破 婚活パーティーに50回以上参加 これまでに100万円以上もの費用を婚活に費やす。あなたが同じ過ちを犯さないよう、婚活に関するすべてを公開するためにHPを立ち上げる!

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