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アラサー女子が婚活を成功させるための7つのステップ②計画を立てる

 2016/11/14 婚活ブログ
この記事は約 8 分で読めます。

ステップ1ではあなたの理想的な未来をイメージし、「絶対に結婚するのだ。」と決心しました。

心の底から決心できたのなら、次のステップ「計画を立てる」に進もう。

おそらくこの「計画を立てること」は思っているよりも難しい作業だ。なかなかうまく計画を立てることができないかもしれないが、焦らず、ゆっくりでもいいので、具体的な、明確な計画を立てていこう。

大きなタイムフレームで考える

まずはこちらを見てきただきたい。男性30歳、女性28歳で結婚し、子供二人を育てていく約30年間のライフプランだ。

人生のライフプラン

photo by hokennojikan.com

今、あなたがアラサーで人生80年だと仮定すると、残り約50年の人生が残っているわけだ。この50年間、楽しい時も、辛いときも励ましあって生きていくパートナーを見つけるのが婚活だ。

この婚活にあなたはどのくらいの時間を費やせるか?まずはそこを決めなければならない。

女性なら、妊娠・出産のタイムリミットがあるので早めに見つかればいいのだが、そうといって焦って決めてしまうのもやはり問題がある。一つの目安として、「理想は1年、長くて2年」くらいで考えるのがいいかもしれない。

はじめから3~4年と長期で考えていたら途中で疲れてしまうし、考えも変わってしまうだろう。また、3~4年と過ぎると、婚活市場での価値も下がってしまう。

なので、大学受験で考えるなら、1年=現役、2年=1狼くらいに考えるといいだろう。

期限を決めたら次はどの婚活をするか?

様々の婚活のメリット・デメリット

Photo by estonianpages.com

婚活には、結婚相談所から婚活パーティー、街コン、ネット婚活、合コン、相席居酒屋、シングルスバー…とたくさんある。趣味のサークルや習い事を入れると数えきれないほどの出会い方があるわけだ。

しかし、仮に1年で結婚を目指すとしたら、現実的には「結婚相談所・お見合い」が無難だろう。これらの婚活は、パーティーやネット婚活に比べると真剣度が違う。

「結婚相談所・お見合い」は結婚前提での出会いとなる。費用も高いし、気軽には参加できない。そして間に入る仲介のアドバイザー、コンシェルジュもサポートしてくれる。一言でいうと、「結婚がゴールとなる出会い」なわけだ。

男性ももちろんそれを理解し、入会しているはずだ。なので、結婚したい女性にとっては、一番の出会い方でもあるわけだ。

結婚相談所の注意点とは?

結婚相談所の注意点

ただし、注意しておきたい点もいくつかあるので、その点についてもお話しよう。

成婚率が低い

大手の結婚相談所の成婚率は1割を切ると言われている。5%しかないというネット情報もある。これだと20人いたら1人しか結婚できないということなのか?他の19人はどこへ行ってしまうのか?せっかく高いお金を支払って入会したのに、こんな結果では誰だって入会はしたくないだろう。

もちろん結婚相談所の中にはもっと成婚率がいいところもあるし、中小の結婚相談所だと20%くらいはあるとも言われている。

男女比率が悪い

ある結婚相談所の男女比率は、「男38:女62」というデータとなっている。ネットでの口コミでは、「男30:女70」くらいしかいないという声もある。

なぜこんなにも男不足、女余りの状況なのかというと、考えられる理由は以下になる。

(1)結婚したくない男性の増加

(2)草食男子の増加

(3)男性は年収が低かったり、非正規雇用だと入会することができないところもある

(4)逆に女性は無職でも入会できるところが多い

(5)男性は女性に比べて焦りが少ない。女性は妊娠・出産のタイムリミットがあるので焦りやすい。

(6)結婚相談所は最後の砦と考えているようで、気軽なネット婚活や婚活パーティー止まりの可能性もある。

などが考えられるだろう。

なので、結婚相談所にはいわゆる「いい男(ハイスペック男性)」は少なく、婚活パーティーやネット婚活で相手にされなかった「モテない男性」が集まりやすいとも言われている。清潔感のないだらしない恰好をしていたり、コミュ力がない、正確に問題があるなどの男性が少ない男性会員の多数を占めている説もある。

なので、「男3:女7」の比率でも、実際につりあうマッチング比率では、「男1.5:女7」くらいになってしまい、結果、総会員の55%もの女性が余ってしまう状況のようだ。

もちろん仕事が忙しい、地方で出会いがないなどの理由で入会する男性もいるとは思うが、ネットや書籍の情報を見る限りこういった意見が多い。

高い入会金を払ったので高望みをしてしまう

これは男女ともにあるとは思うが、やはり女性は婚活パーティーやネット婚活で無料のサービスも多いので、その差で勘違いしやすいかもしれない。まぁ、藁をもすがる思いで入会したので、期待してしまうのも仕方がないとも思う。

しかし、先ほどの「いい男が少ない、そうではない男性がたくさんいる説」で考えると、期待に沿えない、ガッカリパターンが多いという声もある。そもそもお見合いにまで進展しない男女もけっこういるようだ。30人にお見合いを申し込んで、2~3人セッティングできればいいなんて声もある。

もちろんハイスペック男性にはたくさんの女性から申し込みがあり、サクッと決まるケースもあるよう。そして、ハイスペック男性待ちの女性もたくさんいるとのこと。ディズニーランドの人気アトラクションを待つかのごとく、大勢並んでいる。しかし、ハイスペック男性がそうそう結婚相談所に入会するわけでもないし、結婚が決まるわけでもないので、どんどん晩婚化が進んでいるわけだ。

これだと結婚できないんじゃ…

絶句する女性

ここでこう思った方もいるかもしれない。

「高いお金を出して決まらないなら、婚活パーティーやネット婚活でいいじゃん。」

確かにそう思ってしまうだろう。いい男も少なく、高いお金を出す結婚相談所よりも安いし、もっと気軽に参加できる婚活パーティーやネット婚活でもいいのではないか?

しかし、婚活パーティーやネット婚活は真剣度が低い。そして、遊び目的の男性やヤリモク(H目的)、既婚者もまぎれている。

また、婚活パーティーやネット婚活は「出会いを提供するだけのサービス」であり、サポートしてくれるアドバイザーはいないし、結婚までたどり着ける保証はない。

ではどうするべきか?

私が思うのは、「結婚相談所はすべり止めにし、婚活パーティー・ネット婚活はタイムリミットまで望みをかけて利用するのがいい」ということだ。

順番的には、まず結婚相談所へ入会する。そして、はじめの半年間はがんばって本気で活動する。とにかくお見合いできる男性とはなるべく会うようにする。

妥協ラインを決めよう

婚活における妥協ラインとは?

私は婚活において、「妥協」という言葉が好きではないのだが、あえて分かりやすいようにこう表現させていただく。そして、この妥協ラインは「ここまで落とすくらいなら一人で生きたほうがマシだ。」と思える限界まで下げよう。それ以下の方とはあっても結婚しないわけなので、会う必要はないし、悩む必要もない。

できればこの結婚相談所の活動で一人くらいは本交際にまで発展させるべきだと思う。というのも、すべり止めとして利用する気持ちなのにそこでもいないとなると、婚活パーティー・ネット婚活に賭けるしかなくなってくる。これではもうギャンブル人生になってしまう。

すべり止めのない受験、志望校以外は受けないというのはかなりリスクが高い。落ちたら浪人か他の道を探すことになる。

なので、独り身で生きていく覚悟ができない方はやはり結婚相談所をすべり止めとして活用するべきだと思う。

婚活パーティー・街コン・ネット婚活の利用法

婚活パーティー、ネット婚活の利用法

次に、これらセルフ婚活の利用法だが、やはり時間は限られているのだからダラダラと恋愛している場合ではない。たくさんの異性と出会って、遊び人、ヤリモク、結婚する気がない男性だと判断したなら、なるべく早く損切りをしていくべきだ。

そして、誠実そうな男性を見つけたときは、ロックオン!まずは3~4回デートをしてみる。そして、告白された時にでも「結婚前提で1年以内に結婚すること、お互いの両親は3か月以内に紹介しあうこと」などを条件にする。これらを飲めない男性はすぐに結婚する気がない可能性が高い。「まずは1年つきあってみないと分からない」という男性だろう。

しかし、あなたには時間がないのだ。1年で結婚するという目標を立てているのだから、悲しいがお別れするしかない。

婚活計画を立てよう

婚活計画を立てよう

とこんな感じの流れで計画を立ててみよう。そうすると、やるべきことはおのずと見えてくる。

(1)まずは期限を決める。(理想は1年、リミット2年など)

(2)限界の妥協ラインを決める。(ここまで妥協するくらいなら独り身で生きていくライン)

(3)婚活サイトへ登録(2つくらい)。婚活パーティー・街コンへ月1ペースくらいで参加する。

(4)入会する結婚相談所を比較・検討する。⇒資料請求し、入会する。

こんなところだろうか。

もちろんあなたの仕事の忙しさや婚活に使える時間もあると思うので、疲れない程度に調整して計画を立てよう。

時間があればこちらも併せて読んで、計画を立てて欲しい。⇒ 婚活をスタートする年齢と活動期間を決めよう

おわりに

婚活マン

いかがでしたか?

婚活といっても深く考えている人はかなり少ないと思う。「いい人がいたら結婚しよう」くらいに考えていたら結婚はなかなかできないと思ったほうがいい。

そして、きちんと計画を立てて、その通りに実行していく行動力と勇気も必要だ。一度自分が立てた計画やルールを守らないと、これもまたダラダラと婚活を長引かせる要因にもなるので注意が必要だ。

もちろんこんなことをやらなくても結婚できる時はできるのではあるが、成婚率が1割を切る(10人中9人が結婚できないこと)を考えたら、やはりライバルよりも準備をしておくべきだろう。

 

>>STEP3 「アラサー女子が婚活を成功させるための7つのステップ③調査・様子見」はこちら

 

<いろいろな婚活を勉強する>

婚活のルール!婚活女性に私が伝えたいこと

売れ残る前に!本気で結婚したいのなら結婚相談所へ入会するべき?

結婚相談所はどこに入会すればいいのか?詳しく解説してみました!

婚活パーティーに50回以上行った男が全てを暴露!服装・立ち回りについて

婚活サイトで結婚できるの?実際に体験した男性側からの意見

街コンってどうなの?結婚したい女性必見 街コンについて詳しく解説

番外編 婚活応援酒場 相席屋ってどうなの?実際に行ってみた体験談

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ATSUSHI

ATSUSHI

婚活・恋活を研究するアラサーの独身男女中心の編集部 編集長ATSUSHIは恋愛・婚活書籍を100冊以上読破 婚活パーティーに50回以上参加 これまでに100万円以上もの費用を婚活に費やす。あなたが同じ過ちを犯さないよう、婚活に関するすべてを公開するためにHPを立ち上げる!

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