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「出会いがない」は言い訳?婚活男女必見の出会い方 30種類以上

 2016/11/08 婚活ブログ
この記事は約 12 分で読めます。

「出会いがない」

そう嘆く年頃の男女は多いと思う。恋人がいない理由を聞くアンケートでも必ず1位、2位に入ってくる。しかし、私は思う。

「職場と家の往復の毎日では、出会いなどないのは当たり前。」

そして、「出会いがない。」というのはいいわけだ。そう言う男女は、たいてい積極的に動いていないだけ。

もちろん忙しすぎて時間がないという方もいると思うが、婚活アプリなど「ネット×スマホ」を使えば、それほど時間もお金もかからずに異性とコンタクトをとることができる。

とまぁ、いろいろと「出会い」に関して言いたいことがあるので、これからお話させていただこう。

今現在、「出会いがない」とお悩みの方は、とりあえず本記事をブックマークに入れておくか、メモるか、自分宛てにメールを送っておくことをオススメする。

男女の出会いについて

男女の出会い方

まず、「出会いがない」という人のために考えられる「すべての出会い」について考えてみよう。

婚活・出会い系の業者

結婚相談所

婚活パーティー

恋活パーティー

街コン

婚活サイト・アプリ

出会い系サイト・アプリ

バスツアー、料理合コン、スポーツ婚活、趣味婚

コミュニティに属する

職場、アルバイト先

学校

習い事、勉強会、セミナー

スポーツサークル、フィットネスジム

社会人サークル

趣味などのオフ会、飲み会

ボランティア

紹介

合コン

飲み会

親族・友人からの紹介

過去の縁 知人、友人

イベント

同窓会

結婚式の二次会

花見、ハロウィン、クリスマスパーティー

バーベキュー、鍋パーティー

コスプレイベント、コミケ

ライブ、コンサート、フェス

夏は海、冬はスノボ

ナンパ

ストリートナンパ

クラブナンパ

バーや居酒屋でナンパ

旅先でナンパ

ネットナンパ(SNS、ブログ、スカイプチャットなど)

その他

相席居酒屋

相席バー

シングルスバー(婚活バー)

キャバクラ、ガールズバー、スナック(女性ならホストクラブ、サパークラブなども)

 

などなど挙げればきりがないが、まぁこれだけあれば十分だろう。

もちろん現実的な出会いもあれば、そうでないものもあるが、「出会いって、こんなにたくさんあるんだな」ということを一度頭の中に入れ、整理しておいたほうがいいだろう。

ドラマチックな出会いを期待するな!

ドラマチックな男女の出会い方

おそらく「出会いがない」という人、特に女性の場合は、

・道を歩いていたらハンカチを落として、たまたま拾ってくれた男性と~

・本屋さんや図書館で棚にある本を手に取ろうとしたら、たまたま男性と同じ本で手が触れ合って~

・急に雨が降り出し、雨宿りをしていたら、同じお店から出てきた男性が傘を貸してくれて~

などの出会い方を期待していたりしないだろうか?

はっきり言うが、こんなドラマや映画、漫画でよくある出会いなんかはない。現実世界ではめったに起こらない。

まず、ハンカチを落とすというシチュエーションは、「年に数回あるか?ないか?」くらいだろうし、本屋さんや図書館で手が触れ合うこともない。そもそも本屋さんや図書館に月に何回行くのか?頻繁に行く人でもこんな経験などほとんどないだろう。あったとしたら、それは意図的にされたか、「奇跡」だろう。

そして、その相手があなたの理想の白馬の王子様なんてことは、「奇跡中の奇跡」。宝くじの1等賞に3回当たるよりも確率は低いだろう。

もしもこんな出会い方に期待をしているなら、もう私の記事は読まないほうがいい。そんなことは現実世界で起こるわけがないし、あなたの夢を壊すような内容しかないので、気分を害すると思う。

一刻も早く夢から覚めよう

妄想する女性

婚活というのは、自ら積極的に出会いを求める活動であると言える。バブル崩壊前の約30年前までは「おせっかいおばちゃん、おじちゃん」が年頃の独身男女に異性を紹介し、マッチングさせていたようだ。

しかし、今はそんなおせっかいおばちゃん、おじちゃんは絶滅寸前である。特に都会では、そんな話はほとんど聞かないと思う。

「なぜいなくなってしまったのか?」これもいろいろな説がある。

・無縁社会になった

・独身男女の理想が高すぎて、紹介しても文句ばっかりで決まらない

・男性(上司など)が女性に「いい人紹介しようか?」と言うとセクハラになる可能性も

・インターネットができ、情報が広まりすぎた(情報過多 昔はTV、雑誌、書籍、新聞などから情報を得るしかなかった)

・婚活サービスがたくさん増え、出会いには困らない環境が整った

などが考えられるだろう。

おせっかいおばちゃんではなく、友人・知人の紹介も同じで、

「何回紹介してもらっても決まらない…。」

「何度合コンを開いてもらっても恋人すらできない…。」

もしもあなたがそう思うなら、高望み・選り好みをしている可能性大だ。一度自分を見つめなおしてみよう。

ついでに言わせてもらうと、「親の言うことを聞けない男女」が増えたのも原因の1つだと思う。はっきり言って、親の言うことを素直に聞くことができるのなら、結婚なんて簡単にできるだろう。何度かお見合いをし、「この人にしなさい!」の一言で結婚まで辿りつける。

それを、「見た目が残念」「話が合わない」「そもそもお見合いは嫌だ、恋愛結婚じゃないと嫌だ」などギャーギャー言っているから結婚できないのだ。

一言でいうと、「わがままな子供」だ。体は大人、中身は子供の「逆コナン状態」だから結婚できないのである。名探偵ではない。バカボンのパパだ。天才ではないバカボンのパパだ。

そう、ただのバ、、いや、ただのバカボンなのだ。(笑)

婚活サイト・アプリへ登録すれば出会いは無限に広がる?

婚活サイト・アプリに登録する女性

ここで一つ「婚活サイト・アプリ」を例にし、お話させていただこう。

私は数ある出会いサービスの中でも、この婚活サイト・アプリはかなり効率的に、お金も時間もかけずに異性と出会える方法の1つだと思っている。

婚活パーティーや街コンはイベントの参加予約をし、当日小奇麗な恰好をして会場へ行かなければならない。1回のパーティーで男性なら5,000~1万円、女性なら2~3,000円かかるものが多い。もちろん交通費もかかるし、遠方から参加する場合は休日一日がつぶれてしまうかもしれない。

これは合コンや友人からの紹介も同じで、食事代や交通費もかかるし、時間を作って会わなければならない。セッティングもけっこうめんどくさい。

これが結婚相談所になると、入会金だけで十万円くらいかかってしまうところもあるし、各種証明書(独身証明書、収入証明、学歴証明など)やプロフィール用の写真も必要となってくる。

「自然な出会いがいい」と習い事もはじめようものなら、まずお金がかかる。そもそも素敵な異性と出会えるという保証もないし、友達すらできるかどうかも分からない。入会し、毎週何曜日と継続して通うなど手間暇がかかる。

別にゴリ押しをして勧めるわけではないが、婚活サイト・アプリなら今すぐにはじめることもできる。今あなたは、この記事を1人で読んでいるだろう。電車の中かもしれないし、仕事の休憩中、寝る前の暇つぶしかもしれないが、スマホかパソコンで見ているわけだ。なら少し時間を作れば、この流れで婚活サイトに簡単に登録できるわけである。

あなたが行動しない理由とは?

めんどくさがる女性

しかし、あなたは行動しない。婚活サイトやアプリには登録しないだろう。その理由を一言でいうと、「めんどくさいから」だろう。

あとは、「(男なら)お金がかかる」「(女なら)ネットでの出会いは不安」とか、そんなところだろう。一つずつ見ていこう。

めんどくさい

めんどくさいと言われたらそれまでだ。誰かが紹介してくれたり、世話をしてくれない限り、出会いなどやってこない。これでは餌を待つ雛鳥状態。いい年した大人が受け身の雛鳥状態なのだ。

もっと言ってしまえば、

「こんなもん食えねー!もっと美味しいもん持ってこい!」

「全国でチェーン展開している、庶民派のレストランなんか嫌だ!ミシュランの星がついてないと行かない。」

とひな鳥がギャーギャー言ってるようなもんだ。

餌をあげるほうからしたら、たまったもんじゃない。開いた口もふさがらないだろう。

こんなんだから、親切心から紹介してくれた上司やおせっかいおばちゃんもいなくなってしまうのだ。

確かに腰は重いかもしれないが、ちょっとがんばって登録してみたらどうだろう?何万人、何百万人と登録している異性と出会えるチャンスがあるわけだ。

スマホのアプリならダウンロードして、指でピッピッピッとやればすぐに終わる。これすらもできない、めんどくさいとなるともうお手上げである。世も末だ。

お金がかかる

男性が有料なのは仕方がないが、今は男性無料の婚活サービスもある。キャリ婚(マッチングサイト ※ただし面接あり)や姉コン(男性無料の結婚相談所 ※女性は32~40才くらい、男性は28歳以上)もあるので、気になるメンズは登録してみるのもありかもしれない。

一方女性は無料のサービスはたくさんある。婚活サイトやアプリに複数登録しても0円なのだ。はっきり言って男からすれば、こんなにおいしい話はない。男が支払っている費用で、こういったサービスを無料で使えるわけだ。

もしも世の中のネット婚活をしている男どもすべてが「いっせーのーのせっ!」で、婚活アプリ・婚活サイトを退会したら、運営している会社はつぶれてしまうだろう。それが、明日か5分後か、30年後かは分からない。

気軽に無料ではじめられるサービスを使わないなど、婚活も結婚もする資格はないと言っても過言ではないだろう。

ネットでの出会いは不安

こういった話もよく聞くが、すでにインターネットが世に出てきて、一般庶民に解放されてから20年以上も経っている。ニュースになるような事件もあったかもしれないが、あんなのはほんの一部ではないかと思っている。

婚活パーティーや街コンはリアルな出会いかもしれないが、相手の身元が分からないという点では同じだろう。

どうしても心配、不安だという人は、もう知人からの紹介か結婚相談所しか残されていない。昔ながらのアナログ的なやり方で出会っていくしかないし、不安なまま、疑いの心を持ちながら婚活を続けていても、相手に迷惑がかかるのでヤメたほうがいいとも思う。

もちろん、知り合った男性が遊び目的、ヤリモク、既婚者だったなどの問題もあるのだが、これは婚活パーティーや街コンも変わらないし、習い事などでも同じ可能性もある。社会人サークルや旅行先で出会った、自然な出会いだって、その可能性もある。

自然な出会いの落とし穴とは?

自然な出会いの落とし穴について

自然な出会いから発展しての恋愛、そして結婚に憧れている女性は多いかもしれない。しかし、そもそもこの「自然な出会いって何なのか?」考えてことがあるだろうか?

一般的に学校や職場、習い事などの出会いをそう呼ぶのかもしれない。たまたま飲み会で友人が連れてきた友人なども、それに当たるだろう。

ただ、考えてみてほしい。こういった出会いってそんなに頻繁にあるだろうか?年に数回あるか、ないかくらいではないだろうか?

もしもこのような自然な出会いが頻繁にあるにも関わらず、恋人がいないという方は、おそらくその人に問題があるのだろう。「出会い」があるにも関わらず、そのチャンスを活かせていない。おそらく「高望みや選り好みしている」か「受け身すぎるタイプ」のどちらかだろう。

私は思う。「自然に出会って、その流れで結婚をする」というのは、20代中盤までで諦めたほうがいい。特に女性は気を付けなければ、あっという間に30代に突入してしまう。

30代に突入すると、やはり20代の若い女性に比べていろいろと選択肢が減ってしまい、結婚へのハードルも上がり、妊娠・出産のタイムリミットも迫ってくる。20代のうちに結婚したいのなら、20代後半は婚活に集中するべきだと思う。

出会いは「質」と「量」どっちが大事か?

出会いの質と量について

最後に、「出会いは質と量、どっちが大事か?」についてお話しよう。私の中では、質は結婚する確率(真剣度)が高いこと、量は出会った異性の人数を指す。

出会い方でいうと、

お見合い・結婚相談所>>婚活パーティー=街コン=婚活サイト

になるだろう。

これは私の意見ではあるが、質と量はどっちも大事。何事もバランスが大事だ。

そして、いろいろな異性を見てみないと、自分が本当に求めている相手がどんな人かが分からない。

婚活を始める前は、「こんな相手がいいな!」なんていうイメージはぼんやりと持っていた。しかし、いざ婚活をはじめてたくさんの女性と出会っていくうちに、だんだん理想が変わっていった。理想もだんだんと現実的にもなっていく。言い換えれば、妥協するということを学ぶのだ。

おそらくこの経験を経ずに、いきなり質を求めてお見合いや結婚相談所へ入会しても、間違った理想を追い求めてしまう可能性もある。仮にとんとん拍子で結婚することができたとしても、その後の結婚生活がうまくいくかは分からない。

ただ、数だけを追い求めてパーティーに何十回と参加していても、逆に理想だけが高くなるパターンも多いようなので気をつけなければいけない。特に女性は無料のサービスも多いので、一回一回の出会いの大切さがなくなったり、真剣度が下がりやすくなる。「また、次の出会いに期待すればいっか!」なんて思ってたらいつまでたっても結婚できないのだ。

まとめ

婚活マン

男女の出会いについて話をさせていただいたが、いかがでしたか?

ちょっと熱くなってしまい、口うるさいおせっかいおじさんになってしまったかもしれないが、当たり前のことを言っただけにすぎない。

ひとまずまとめると、

・「出会いがない」というのは言い訳

・「奇跡の出会い」に期待するな!積極的に行け!

・出会いは質と量どっちも大事

というところだろう。

女性の場合、不安な点もあるかもしれないが、いつまでも心配、不安がってなにも行動を起こさないと、どんどん年を取ってしまう。婚活をしているなら、結婚したいならばどんどん積極的にいこう!

「そっかぁ。じゃあ、婚活アプリやろっかな。」と思った方は、併せて次のページも読んでおこう。

⇒ 「婚活アプリ・サイトはどこがいいの?」実際に20個以上使ってみた感想

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ATSUSHI

ATSUSHI

婚活・恋活を研究するアラサーの独身男女中心の編集部 編集長ATSUSHIは恋愛・婚活書籍を100冊以上読破 婚活パーティーに50回以上参加 これまでに100万円以上もの費用を婚活に費やす。あなたが同じ過ちを犯さないよう、婚活に関するすべてを公開するためにHPを立ち上げる!

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