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婚活のルール!婚活女性に私が伝えたいこと【この3つは決めておけ】

 2017/05/22 婚活ブログ 結婚相談所
この記事は約 17 分で読めます。

私がこのサイトで伝えたいことをまとめようと思う。今回は婚活をして結婚しようと思っている女性に向けて書く。

伝えたいことを書いたので、かなり長くなり、中にはかなり辛口な意見もあるが、本気で結婚したいと思うのなら最後まで読んでみてほしい。

必要以上に焦ることはないが、今の時代のほほんと毎日を過ごしているとあっという間に婚期を逃してしまう。婚活を甘く考えている人に喝を入れるためでもあるので、一語一句読み飛ばさずじっくりと読んでほしい。

男性編についてはまたの機会に書く予定。

婚活はケチるな!

婚活は高いお金を払うところ、きちんと各種証明書を提出するところのほうが、結婚にはつながりやすいだろう。

女性は無料で使えるものがたくさんあるが、そこはケチらないほうがいい。もしくは、親・親族・親友・上司などのあなたが信頼できる人からの紹介(お見合い)がいいだろう。

もちろんお金を払えばいいわけではないが、無料だからといってホイホイと安易に使ってしまうのはリスクが伴うことを知っておこう。

高望みするな!自分のレベルを知れ!

高望み・選り好みをせず、少しくらいかっこ悪くても、年収が低くても「あなたが好き!ぜったいに幸せにする!」と言ってくれる男性の中から選ぶようにするべき。

アプローチしてきた男性の中から選ぶわけだが、あまりスペックは気にしないほうがいいだろう。特に年収にこだわりすぎたり、条件をたくさん設け、ハードルを上げ過ぎると結婚への道は遠くなってしまう。

もちろん安定した高収入で、外見も好みの男性についつい目が行ってしまう気持ちも分かるが、そうなるとライバルも多くなるし、ヤリモクや既婚者男性にひっかかってしまうケースも考えられる。

やはり結婚後の長い人生を考えると相手の内面をしっかりと見て判断したほうがいいだろう。

参考:「【私って高望み?】自分の婚活偏差値・婚活ランクを知る方法

相手に求める条件は1つか2つに絞る!

そして、相手に求める条件を1〜2つに絞りるべき。あれもこれも求めていたらキリがないし、そもそもパーフェクトな男性なんていないのだ。

インドでは今でも親が結婚相手を決め、結婚式当日まで顔も知らない相手と結婚するよう。世界にはそういった国は、たくさんあるのだ。

ちなみにキルギスタンでは誘拐婚というのもあるようだ。(観覧注意)

まったく条件に合わない相手と結婚しろと言っているわけではない。1~2つ自分の条件に合う人を選べるのだから、これらの国に比べると幸せなのではないだろうか。

「ある程度、相手を選べるだけ幸せだ!」って思わないといけないな。

白馬の王子様が迎えに来ることはない

これは大事なことなのだが、何も行動をせずに白馬の王子様が迎えに来ることはないと思ったほうがいい。そして、婚活をしているからといって、理想の男性があなたを迎えに来ることも、まずないだろう。

男も女も「いい人・合う人」を探し、「もっといい人いるんじゃないか症候群」となり、うまくいかずに婚活難民となってしまう。

現実世界は、そんなもん。人生そんなに甘くない。

婚活市場も需要と供給で成り立っている。気軽な恋愛市場よりもハードルが上がるのだ。

もちろんガツガツ男にアプローチしろと言っているわけではないが、積極的に出会いの場に参加するくらいはしないとあっという間に時間が過ぎていってしまう。

待っているだけでは何も起こらない

いつか素敵な人が現れると待ってるだけでは、売れ残る確率はかなり高くなるだろう。出会わなければ恋愛に進展することないし、結婚なんてできるわけがない。出会いに積極的にならないと時間だけが過ぎていき、年を重ね売れ残ってしまう。

特に女性の場合は、年齢を重ねるごとに結婚市場での価値は下がっていき、相手に求める条件を下げなくてはならない。しかし、現実では年を重ねるごとに、条件を上げる女性が多いそう。

「この年齢まで待ったんだから、まわりの友達に自慢できる、胸張って紹介できる男性じゃないとイヤ!」

「前に断ったお見合い相手の男性や元彼以上の素敵な男性じゃないとヤダ!」

 

というのがよくある理由だそう。

もちろん気持ちは分からなくもないのだが、結婚の難しい今の時代に結婚したいなら、謙虚な姿勢や自分を客観的に見ることも必要になってくるだろう。

今は20代の若い女性たちも婚活市場にどんどん参加している。普通の男なら「30代であれやこれやうるさい婚活女性」よりも、「謙虚さがある20代女性」を選ぶだろう。

男性が求める女性像

なんだかんだいって男は、若くて美人、かわいくて優しい癒し系の女性を求める。料理ができて、きれい好き、倹約家な子もモテるだろう。

そして、共働きがスタンダードとなる現代の日本では、

  • バリキャリ女性
  • 公務員・教師
  • 看護師や保育士、美容師などの手に職を持った女性

も人気の傾向がある。これは高収入男性ほどこういったところをきっちり見ているという話もある。

欧米ではキャリア女性をパートナーに望む男性が多くなっているのがはっきりとデータで分かっているらしい。

やはりきちんと働いている女性は魅力が伝わってくるし、仕事の話も通ずるところがあるのだろう。

経済面を考えている男もいるかもしれないが、それだけではなく人間としての器を判断される1つの要素となりえるのだ。

今非正規の女性はどうすればいいの?

現在派遣社員やフリーター、家事手伝いだと、将来パートの仕事しかできない可能性も高い。専業主婦を狙っているんじゃないか、と思われてしまうかもしれない。

もちろん非正規雇用だからといって結婚できないわけではないし、気にしない男性もたくさんいるとは思うが、この傾向はどんどん進んでいくかもしれないので、なるべく早いうちに結婚できるようがんばろう。

そして、今非正規雇用の女性は何か資格でもとっておき、今後に備えておいたほうがいいかもしれない。

女性が求める男性像

女性は、高年収・高身長・高学歴で誠実なイケメンを求める。いわゆる三高(さんこう)ってやつだな。

こんなのはいつの時代も変わらない。安定して稼げる医師や弁護士は昔から人気だし、公務員や大企業の正社員もそうだろう。

男で契約社員、派遣社員、フリーターなどの非正規雇用だと自分一人食っていくので精一杯。結婚はなかなか考えられない。こういった男は婚活女性に相手にされないのは分かっているので、婚活市場には出てこない。

結婚相談所の入会も非正規雇用だと、断られてしまうケースもあるよう。

また、正社員でも中小企業や零細企業で働いていると、いつ会社が潰れるか分からない。

「年収600万円以上の男性じゃないとイヤだ!」

という女性はたくさんいるそうだが、その金額以上を稼いでる独身男性は2〜3%しかいないのが現状だ。まぁ、高望み・選り好みするのは勝手だが、最終的には自分と釣り合いの取れたとしかマッチングできないだろう。

男も女も自分を安売りしたくないんだから、仕方のないこと。まずはこのことをしっかりと受け止めるべき。現実を受け入れることで結婚への道が開いていくのだ。

本気で結婚したいならさっさと婚活しよう

やはり妊娠・出産のタイムリミットを考えると、男は若い女性に目がいってしまう。女性も男性の年収や仕事、学歴、身長、地域などで条件検索するように、婚活男性も年齢を絞って検索している。

なので、本気で結婚したいと考えているなら、1日でも早く婚活をはじめたほうがいいだろう。

やはり結婚相談所が一番確実?

そして、数ある婚活の中でも一番真剣度が高いのは結婚相談所。

「1年以内に結婚したい」「30才までに結婚して、子供は2人欲しい」と思ってるなら迷わず結婚相談所に入会して、辛口のアドバイザーにケツを叩いてもらうべき。

入会金や月の会費、お見合いセッティング料などを合わせると何十万円と大金を払うことになるが、売れ残って独り身の人生を送るくらいなら、なるべく若いうちに入会して、選べるうちに活動したほうがいいのではないだろうか。

また、結婚相談所や仲介サービスなら男性会員も高いお金を払って入会しているので、出会ってから短い期間で結婚できる確率も高い。入会するときに各種証明書の提出が義務付けられているので、プロフィールの裏も取れてるし、ある程度は信用できるだろう。

他の婚活は結婚できないの?

マッチングアプリや婚活パーティーでの出会いも否定はしないし、結婚できる確率は0ではない。ただ、それらの婚活はプロフィールに嘘がないか、結婚する気があるかは人それぞれなので疑ってしまうかもしれない。仮に交際まで進展しても、ダラダラとしたつきあいになってしまう可能性もある。

婚活の成婚率について

結婚相談所の成婚率は、大手で10%ほど、ひとりひとりマンツーマンでサポートする個人事業者で高くて20%ほどらしい。

腕のいい仲人だと30%を超えるところもあるようだが、基本的には50%を超えるところはほとんど見かけない。

どういうことかというと、結婚相談所へ入会しても結婚できない人のほうが多いのだ。高いお金を払っても結婚できないという現状。

上昇婚を目指す女

なぜこんなことが起こっているのかというと、やはり一番は「男女の希望条件のミスマッチ」だろう。女性は上昇婚を目指す傾向がある。

「自分よりちょっと年上で、ちょっと年収が高くて、ちょっと身長が高くて…」

と自分より上の男性を望むようだ。

また、自分の父親や育ってきた環境を基準に考えてしまうかもしれない。

バブルがはじける前までは【男が外で働いて稼ぎ、女は家で専業主婦をする】というモデルがほとんどだった。終身雇用、年功序列もうまく機能し一億総中流でみなそれなりに幸せだったのかもしれない。

また、男女雇用会均等法ができる前は、男尊女卑社会で女性は働くことも難しかったので結婚しないと生きていけないということもあっただろう。

ただ、今の時代は男女平等に向かい、20代の男女でいえば、可処分所得は女性のが上回ったというデータもある。女性がバリバリと働き稼ぎだすと男の席もその分なくなる。

そして、バブルがはじけてから不況が続き、非正規雇用の男女も増え、ブラック企業問題や大手企業の不祥事もちらほらニュースで見かける。

高収入安定男子に群がる婚活女子

先のことを考えると安定した稼ぎの男性がいい、と思うのは仕方がないことだろう。その結果、公務員や高収入の正社員男性に婚活女性が群がってしまった。

先ほども話したが、年収600万円以上の数少ない独身男性に多くの女性が列をなして待っているのが婚活の現状のよう。数少ない高収入独身男性だって希望や好みはあるので、その中から1人選ぶだけになるだろう。中にはお金目当ての女性ばかりが目につき、女性不信になってしまう方もいるかもしれない。

一方低収入や非正規雇用の男性が婚活してもなかなか相手にしてもらえないので、嫌になって婚活を辞めてしまう。

婚活市場は男性不足・女余りの状況?

結婚相談所の男女比率は30代以上、関東エリアに限定すると【男3;女7】になるようだ。完全に男不足・女余りの状態。男からすると、結婚相談所を利用する価値はあるとも言えるが、ここでもまた問題が出てくる。

結婚相談所の女性会員は他の婚活をしている女性に比べて、2割ほど理想や条件が高いそう。男不足で女余りの贅沢言えない状況なのに、理想が上がっているのだ。

最後の砦と言われる結婚相談所。高い入会金や月の会費を払い、嘘のない相手のプロフィールも見れるため、真剣に相手を探しすぎてしまっているのかもしれない。

ちなみに婚活パーティーや街コン、合コン、マッチングアプリなどの成婚率は3%以下とも言われている。これらの婚活をしても、97%の男女は結婚できないということなのか、、

「すでに婚活は崩壊している」と言う専門家もいるようなので、本当に真剣に考えたほうがいいだろう。

参考:「結婚相談所・婚活パーティー・街コンなどの成婚率を調べてみた結果

女性無料サービスの危険性

婚活パーティーや街コンは女性無料のところも多いし、パソコンやスマホで活動するネット婚活は大してお金も時間もかからない。ただ、時間を無駄にしてしまう可能性も高いだろう。

中には

  • 妻子持ちや既婚者
  • 恋人がいる男性
  • ヤリモク
  • 年齢や年収を偽りプロフィールに嘘のある男性
  • そのうち結婚したいけど、今はまだ結婚する気がない男性
  • 宗教やマルチビジネスの勧誘

なども紛れ込んでいるので、きちんと見極める目が必要だ。

しかし、この見極める目をあなたは持っていますか?

間に共通の知り合いやきちんとサポートしてくれる方がいないと不安にならないだろうか?

心配に思う方は、あまり安易に手を出さないほうがいいかもしれない。

参考:「婚活サイト・アプリで結婚できるの?実際に20個以上使った男の意見

婚活は「期限」を決めることが大事!

多くの異性を見てしまうと、ついつい自分でも気づかないうちに高望み、選り好みをしてしまうだろう。なので、婚活期限を1〜2年に設定し、”延長なし”で活動したほうがいいだろう。

「次に出会う人はいい人かもしれない。」

「結婚した後に、素敵な男性が現れたらどうしよう。」

なんて思っていたら、仮に結婚できてもずっと不幸なままだ。相手の男性にも悪いので、まずはその思考回路を直さないといけない。

”幸せにしてもらう”ではなく、”一緒に幸せになる!辛いことがあっても二人で乗り越えていく!”という覚悟が必要なのだ。

両思いになる確率はわずか0.02%

理想的な異性と両思いになる確率は、なんとわずか0.02%だそう。5,000人に一人の確率になる。

あなたのこれまでの過去を振り返り、両想いになった人と結ばれた経験はそんなに頻繁にはないはずだ。

これが結婚となると恋愛以上にハードルが上がるので、宝くじに当たるくらいのわずかな確率になってしまう。

①「大好きな人と結婚したい」

②「結婚したい」

この2つは似ているようで、全然違う。結婚したいのなら、結婚相談所へ入会してある程度釣り合った異性とお見合い結婚すればできるだろう。

だが、「大好きな人と結婚したい」となると難易度が一気に跳ね上がる。いくらお金を払っても、カリスマ仲人に頼んでも不可能に近いだろう。

恋愛至上主義の多い今の日本だと、①を望む男女は多いだろう。映画やドラマ、マンガ、小説などのストーリーでもやはり大好きな相手と結婚しているのがほとんどだ。

ただ、これまで述べてきた通り、両想いになる確率も少ないし、それがさらに条件重視の婚活になるともっと難しくなるだろう。

どうしても大好きな人と結婚したい、と思っているなら婚活ではなく、恋活を頑張ったほうがいいかもしれないな。ただ、年齢やその他のことも考えて、きちんと恋活期限を設定しておかないと、後々後悔してしまうことにもなりかねない。

きとんと自分の将来設計を立て、自己責任で活動していかないといけない。

女性のピークは20才?

女性のピークは何歳か?

アメリカにあるテキサス大学の心理学者デイビッド・バス教授は「生物としての女性の魅力は、19~20歳がピークだ!」というのが、何かの研究で分かったらしい。

デイビッド・M・バス(David M. Buss、1953年4月14日 – )はアメリカの心理学者。配偶者選択に関連したヒトの性差の進化心理学的研究でよく知られている。

1981年にカリフォルニア大学バークレー校で心理学の博士号を取得した。現在はテキサス大学オースティン校で心理学教授をつとめている。以前は4年間ハーバード大学におり、11年間ミシガン大学にいた。

研究の主な対象は配偶戦略、性的対立、地位、社会的評判、嫉妬感情、殺人、殺人への対抗戦略、最近ではストーキングであり、全て進化的な視点からアプローチをしている。バスは200以上の科学的記事の著者であり、アメリカ心理学会の「心理学への貢献に対する科学賞(Distinguished Scientific Award for Early Career Contribution to Psychology)」を含む多くの賞を受賞している。

引用:wikipedia

確かに日本のアイドルを見ていても、二十歳前後の子に人気が集まる。彼女にしたい芸能人ランキングでは、20代前半の子が多い。グラビアアイドルなんかも、20代中盤になってくるとあまり見なくなる。

ちなみに男の身体的ピークは、20代後半から30代前半だそう。こちらも彼氏にしたい芸能人ランキングを見ると、アイドルや役者さんたちが出てくるが、30才前後の男性が多いので、間違いではないのかもしれない。

参考:「婚活女性、年齢は何歳までに結婚するべきか?婚活市場での価値について

高齢出産・不妊症について

今は35才以上の出産を高齢出産というが、少し前(1993年)まで30才以上の初出産のこと呼んでいたそう。

結婚相談所の話では、「結婚相談所では、女性は32才が限界。地方や田舎だと30才まで。」とも言われている。それ以上の年齢になってしまうと、男性側の親や親族から、

「その年齢で元気な子供を産み、きちんと育てることができるの?」

と、止められる場合もあるそう。孫を見たい、子孫を残したいという気持ちは人間の本能としてあることだから仕方がないことでもある。

そして、不妊治療費はとてもお金がかかる。平均で160万円かかっているらしい。

参考:「婚活をはじめる年齢と活動期間|妊活、高齢出産などから逆算してみた

また、男性も不妊やEDで悩んでいる人はたくさんいるそうだ。

参考:「男性不妊について調べてみた!原因と検査・治療法

やはり後々焦ったり、後悔しないようにきちんと計画を立てておくべきだ。

・何歳までに結婚したいか?

・子供は何歳までに何人産んでおきたいか?

・自分を客観的に見て、どの程度の相手と釣り合うか?

・どんな男性ならうまくやっていけるか?

などをきちんと明確に決めて、婚活のゴールをまずは決まること!

そしてそのゴールから逆算して、どういった婚活をしていくのか計画を立てるべき。そうすると、婚活に費やせる時間、期限が決まる。「1年なら1年」「2年なら2年」と決めて、たくさんの方と出会って決めよう。

理想の異性を追いかけたり、素敵な男性が現れることを期待し何もせず待っていては結婚はできな時代なのだ。まずはこの現実をしっかりと受け止めよう。

専業主婦は貴族だと思うこと

ある専門家によれば、これから専業主婦になれる女性は1割もいないそう。共働きがスタンダードの時代になっている。

男性に高年収を求めると結婚できる確率がかなり低くなってしまうし、そもそもまず稼いでいる男性がいないのが今の日本の現状なのだ。

仮に専業主婦になれたとして、離婚してしまったときに仕事がなく、困り果て、貧困シングルマザーになってしまう。

なので、「夫婦合わせて理想の年収になるよう、共働き・共家事でこれからの時代は乗り越えて行きましょう!」と専門家が口をすっぱくして言っている。

大事なのは自立すること!

大事なのは一人一人が、経済的に、精神的に自立して大人になること。「男が悪い!女が悪い!国が悪い!景気が悪い!」と他人のせいにしてないで、まずは自立できるように努力するべきだ。

幼稚で無責任な男女(ガキ)ばかりだと、少子高齢化の流れはさらに加速していくだろう。もちろんそんな男女ばかりではなく、誠実でしっかりしている男女もいる。いるのだが、こと男女関係、婚活になってしまうとそういった内面よりも年収やルックスなどの表面的に部分に惑わされてしまう。

「婚活は崩壊している」と先ほども述べたが、真面目な男女が婚活をすると、不誠実な男女にひっかかってしまい、心に傷を負ってしまうこともあるのだ。

でも、諦めずに、前向きに婚活を続けていればきっと素敵なパートナーと結ばれる、私はそう信じている。

まとめ

長くなってしまったので、まとめに入る。

婚活をはじめるにあたって決めてほしいことは、

① 期限を決める…「何歳までに、何年後に」を決まること。延長、待ったはなし。

② 相手に望む条件は1つか2つに決める…ルックス、年収、学歴、身長、趣味、フィーリング、価値観など。

③ 婚活計画を立てる…なんとなく婚活をするのではなく、しっかりと計画を立てましょう。

最低限この3つを決めてから婚活に挑むといい。ただ闇雲に婚活を続けたところで、変な男に捕まったり、時間を無駄にしてしまう可能性も高い。

厳しい現実ばかりを述べてしまったと思うが、「こんな時代なんだから仕方がない」と割り切って前に進んだほうがいい。

あとは、行動あるのみ。

がんばろう!

<併せてこちらもご覧ください>

「婚活とは?」婚活の種類を知り、自分に合った活動をしよう

婚活をスタートする年齢と活動期間を決めよう

売れ残る前に!本気で結婚したいのなら結婚相談所へ入会するべき?

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<見事婚活で結婚した方の体験談>

29才女性 男運が悪く、結婚する気のない彼と別れ結婚相談所へ入会した話

【婚活成功の秘訣は妥協ではなく悟り?】4年間婚活を続けた女性の体験談

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ATSUSHI

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婚活・恋活を研究するアラサーの独身男女中心の編集部 編集長ATSUSHIは恋愛・婚活書籍を100冊以上読破 婚活パーティーに50回以上参加 これまでに100万円以上もの費用を婚活に費やす。あなたが同じ過ちを犯さないよう、婚活に関するすべてを公開するためにHPを立ち上げる!

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