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専業主婦に憧れる婚活中の独身女性へ!ちゃんとリスクを理解してる?

 2015/01/20 婚活ブログ
この記事は約 9 分で読めます。

女性大生にアンケートをした結果、「専業主婦になりたい」と回答する子が増えているそうです。

「今のご時世、専業主婦なんて無理でしょ?」

「何のために大学に行ってるのだろうか?」

そういった声も出てきてしまいますね。

でも、今のご時世専業主婦を養える男性は一握りです。共働き、共家事が当たり前となっているので、男性も女性の職業や年収を見る時代です。

もちろん、女性ほど厳しくチェックはしませんが、やはり

「働きたくないから早く結婚して、専業主婦になりたい」

「財布のひもを握って、旦那にはお小遣い3万円渡して、後は私が家を仕切る」

なんて考えている女性は相手にされないでしょう。

と話は長くなりそうなので、今回はこの「専業主婦に憧れる独身女性」についてお話させていただきます。

まずはこちら、専業主婦のリスクや共働きを勧める書籍も書いている白河桃子さんのインタビューコラムをご紹介させていただきます。

専業主婦という職業にあこがれる女性へ

編集部 『専業主婦になりたい女たち』では専業主婦の実態に迫っていますが、この本に登場する専業主婦について簡単にご紹介ください。
 
白河さん 今は、純粋な専業主婦っていう人はあまりいないので、本書でいう専業主婦にはパートをしながらの主婦も含んでいます。つまり収入を扶養の範囲とされる103万円とか130万円といった枠内に抑えながら働いている元専業主婦の人ですね。夫の稼ぎに依存しないと食べていけない、家計のバッファがない(ここでは危機に直面したときの予備的な金銭準備の意味)、離婚・死別したら本当に困ってしまう人を指しています。

皆さん学校を出たら就職されますけど、結婚・出産で仕事を一回辞めてしまう。一度辞めてしまうと簡単には再就職できませんし、時間的な制約があるので、どうしても短時間労働や肉体労働的なパートで働かざるを得なくなります。離婚したら生活していくことができないからという理由で、本当は離婚したくてもとどまっている専業主婦だっているのです。そんな専業主婦に対して、潜在的になりたい願望を持っている若い女性達が大勢います。なぜそうなっているのか、そして専業主婦でいることのリスクとは何なのかを本書では取り上げています。

20代の彼女達の母親は専業主婦が当たり前の世代。専業主婦として家庭を守り、家で子育てをし、とても幸せだったのです。そんな母親の姿を見ているから自分も、と考えるのは普通ですよね。それに高卒ですと半分以上の子が正規就職できていない。必ずしも自分じゃなくてもできる不安定な仕事をしながら、早くお嫁に行って、家で子育てしたいなって思っても不思議ではないですよね。やっぱり労働環境って重要だと思います。でも、専業主婦で一生やっていけたのは彼女達の母親世代が最後だと思います。

昔は誰もがなれた専業主婦ですが、今は専業主婦はなりたくてもなれない、高根の花です。一部の恵まれた人だけの特権なのです。今は専業主婦を続けることにこそ、特別な才能が必要な時代と言えます。分不相応なぜいたくは望まない、夫の親との同居を受け入れる、そして何よりも24時間家族のために自分の時間財を提供することができる専業主婦達。彼女達は一見優雅で楽そうに見えるかもしれませんが、実は大変なリスクも負っているのです。

 
 夫に家計を依存している以上、夫の会社の倒産や給与ダウン、離婚、死別による母子家庭といった状況になったら、一気に貧困層に転じるという危機が隣り合わせです。実際にそのような状況になったら貯金を切り崩すしかない人もいます。働かなくてはと思っても急に働くのはなかなか難しいですから。専業主婦なら一生安泰という時代は終わったのです。
 若い子達には「自分を一生養ってくれるような男性を求め続ける限り、なかなか結婚相手には巡り合えないよ」と言っています。今や彼女達の父親のような「養える男性」の数は、求めている女性の数より確実に少ないのですから。若い女性の未婚が進めば、ますます少子化が深刻化するでしょう。
 
――では、反対に独身男性側は奥さんになる女性にどのようなことを期待しているのでしょうか?
白河さん 本書では、独身のモテ系サッカー男子5名に座談会をしてもらいました。そこでの非現実的過ぎる彼らのホンネに心底驚かされました。「妻には緩めに働いてほしいけれど、家庭役割はしっかり担当してほしい」んだそうです。そこそこ稼いでほしいけれど、自分より先に家に帰っていてほしいと。女性にとって、こういう緩い働き方が実は一番大変なんです。本書ではこういった驚くような彼らの正直な声を載せていますので、ぜひご覧になってください。
 
――本書には様々な専業主婦の事例が登場し、夢と現実の厳しい温度差が紹介されています。「元エビちゃんOLのギリギリハッピー生活」というコーナーも非常に興味深く読ませていただきました。
 
白河さん 夫の親とのしんどい同居生活を受け入れている人や、夫から突然離婚宣告を受けた人、年収400万円でも幸福度の高い人や、反対に800万円あっても幸福度はギリギリの人など、私がインタビューしたリアルな事例を載せています。「専業主婦を続ける」「働くことを選ぶ」など、状況ごとに下される決断はひとによって本当に様々。共働き世帯が多いデュアル読者の方にも興味を持って読んでもらえると思います。「この本を読んで仕事を辞めることを思いとどまった」というワーキングマザーの感想をたくさんいただきます。
 
――「女性にはもはや『働かない』という選択肢はない」というメッセージが印象的です。
 
白河さん 私が最も伝えたいメッセージです。よく男性は「女性はたくさんの選択肢があっていいよね」と言いますけど、それって「働く」か「働かない」かという意味ですよね。でももう「働かない」という選択肢はないんですよね。

 

引用:http://blog.livedoor.jp/hankon/archives/4801255.html

いい話でしたね。

白河さんの書籍はオススメなので、まだ読んでいない方はぜひ読んでみてください。

働きたくないから専業主婦になりたい?

若い独身女性の半分以上は専業主婦になりたいそうです。ただ、今の日本で専業主婦になれる女性は1割ほどです。それだけ妻を養える、稼いでいる男性が少ないのです。

年功序列・終身雇用が崩壊し、グローバル化・ロボット化・IT化が進む現在、年収600万円以上稼ぐ独身男性は3%しかいないのです。それにもかかわらず、「専業主婦になりたい!」という半数以上の独身女性はその3%の高収入男性に群がっています。

中には、「専業主婦になりたい」=「働きたくない。ラクしたい。」に聞こえてきてしまう、といった意見もありますね。

親世代は、「4人家族で夫は外で働き、妻は専業主婦となり子供2人を育てる」といったモデルがスタンダードでした。ですが、21世紀の今は夫婦共働き、共家事がスタンダードになっていると専門家は言います。

婚活の成婚率はこんなに低い

結婚相談所に入会する男女の6~7割は結婚せずに退会していくそうです。また、結婚相談所の成婚率は10%を切り、実質7%くらいとのこと。

婚活パーティーや街コン、合コンからの成婚率は3%あるかないか。婚活サイトもそのくらい低い結果だそうです。

こんな状況にもかかわらず、

「年収600万円以上、安定して稼いでる男性がいい」

「男は女を養ってこそ一人前だ」

といった婚活女性がたくさんいるのです。

もちろん中にはそうでないきちんと将来を考えて、働いている女性もいます。

今は結婚したくな人もいますし、結婚しなくても不自由なく生きていける時代です。わがままばかり言ってる女性は、男から相手にされませんよ。

結婚を考えている独身女性はもう20代、30代の立派な大人なんですから、精神的にも経済的にも自立できるよう自分を成長させましょう。

婚活疲労外来という病院

婚活疲労外来なる病院があるのを知っていますか?

スカイプでお医者さんに相談できるサービスもあるのがすごいですね。それだけ、婚活で悩んでいる方が全国にはいるんでしょう。

まぁ、確かに婚活で異性から拒絶されるとダメージはでかいです。もう仕事に手がつかなくなるほど辛いと感じてしまう方もいるかもしれませんね。

ちなみに私も一度利用しようかと思ったことはあるのですが、まだ使ったことはないです(笑)

確か保険が使えないので、けっこう値段もお高いんですよね。実際に利用されたことがある方いましたら、感想を教えてほしいです。

占い師に相談する男女が増えている?

最近では、占い師に電話相談できるサービスもたくさんあります。インターネットで調べてみるとたくさんでてきます。

こういったサービスは女性が利用することのほうが多いようですが、最近では男性会員も増えてきているらしいです。みんな病んでいるんですかね。

ちなみに私も一回利用しましたが、なかなかいいサービスでした。

普段ありのままのすべてをさらけ出して相談できる時って少ないじゃないですか。特に男は他人に弱みを見せることができないので、電話ごしに占い師に悩みを打ち明けるとスーッとしますよ。

1時間話すと1万円くらい値段がするので少しお高いかもしれませんが、占い師はたくさんの方の相談にのっているプロなのでなかなか鋭いアドバイスもしてくれました。

占い電話サービスはアリ?ナシ?

私が利用した時、その占い師さんはこう話していました。

「占いの結果なんてどうだっていい。悩んでいたお客さんを明るく、前向きにさせるのが占い師の仕事なのよ。」

確かに、私も占いの結果はあまり信じないタイプですが、その占い師さんの話を聞いて元気が出ただけでもお金を払う価値はあったのかなと思いました。

ただ、気軽に利用できてしまうサービスで、ハマるとクセになりそうです。その点は気を付けたほうがいいかと思いました。

占い師さんによっては当たりハズレがあるので、ネットで評判を調べてから利用してみるのもいいですね。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、独身女性の専業主婦願望から占い師の電話サービスなどについてお話させていただきました。

これからの時代、結婚できない人も多くなりますが、結婚をしない選択を選ぶ人も多くなってくるでしょう。

独身でもそれなりに稼いでいれば、独身貴族を楽しむこともできます。休みの日は趣味を楽しんだり、旅行に行ってもいいですし、家でゴロゴロ寝ていても誰も文句は言いません。きちんと仕事もしているので、それで幸せならいいんじゃないでしょうか。

周りが結婚しているからといって、変なパートナーと焦って結婚するのは不幸のはじまりになるかもしれません。家庭に縛られず好きなことをできる生活というのも悪くはないものですから。

 

2018年度版!オススメのネット婚活TOP3

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ATSUSHI

ATSUSHI

婚活・恋活を研究するアラサーの独身男女中心の編集部 編集長ATSUSHIは恋愛・婚活書籍を100冊以上読破 婚活パーティーに50回以上参加 これまでに100万円以上もの費用を婚活に費やす。あなたが同じ過ちを犯さないよう、婚活に関するすべてを公開するためにHPを立ち上げる!

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