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専業主婦という職業にあこがれる女性へ!リスクを理解してる?

 2015/01/20 婚活ブログ 専業主婦
この記事は約 8 分で読めます。

女性大生のなかでアンケートをとると、専業主婦になりたいという結果がぐんぐん伸びているそうです。

「何のために大学にいっているのだろうか?」

そういった声も出てきてしまいますね。

今回は、専業主婦になることのリスクや共働きを勧める書籍も書いている白河桃子さんのインタビューコラムをご紹介させていただきます。白河さんの書籍はすごくおすすめなので、まだ読んでいないかたはぜひ一読することをオススメします。

専業主婦という職業にあこがれる女性へ

編集部 『専業主婦になりたい女たち』では専業主婦の実態に迫っていますが、この本に登場する専業主婦について簡単にご紹介ください。
白河さん 今は、純粋な専業主婦っていう人はあまりいないので、本書でいう専業主婦にはパートをしながらの主婦も含んでいます。つまり収入を扶養の範囲とされる103万円とか130万円といった枠内に抑えながら働いている元専業主婦の人ですね。夫の稼ぎに依存しないと食べていけない、家計のバッファがない(ここでは危機に直面したときの予備的な金銭準備の意味)、離婚・死別したら本当に困ってしまう人を指しています。

皆さん学校を出たら就職されますけど、結婚・出産で仕事を一回辞めてしまう。一度辞めてしまうと簡単には再就職できませんし、時間的な制約があるので、どうしても短時間労働や肉体労働的なパートで働かざるを得なくなります。離婚したら生活していくことができないからという理由で、本当は離婚したくてもとどまっている専業主婦だっているのです。そんな専業主婦に対して、潜在的になりたい願望を持っている若い女性達が大勢います。なぜそうなっているのか、そして専業主婦でいることのリスクとは何なのかを本書では取り上げています。

20代の彼女達の母親は専業主婦が当たり前の世代。専業主婦として家庭を守り、家で子育てをし、とても幸せだったのです。そんな母親の姿を見ているから自分も、と考えるのは普通ですよね。それに高卒ですと半分以上の子が正規就職できていない。必ずしも自分じゃなくてもできる不安定な仕事をしながら、早くお嫁に行って、家で子育てしたいなって思っても不思議ではないですよね。やっぱり労働環境って重要だと思います。でも、専業主婦で一生やっていけたのは彼女達の母親世代が最後だと思います。

昔は誰もがなれた専業主婦ですが、今は専業主婦はなりたくてもなれない、高根の花です。一部の恵まれた人だけの特権なのです。今は専業主婦を続けることにこそ、特別な才能が必要な時代と言えます。分不相応なぜいたくは望まない、夫の親との同居を受け入れる、そして何よりも24時間家族のために自分の時間財を提供することができる専業主婦達。彼女達は一見優雅で楽そうに見えるかもしれませんが、実は大変なリスクも負っているのです。

 夫に家計を依存している以上、夫の会社の倒産や給与ダウン、離婚、死別による母子家庭といった状況になったら、一気に貧困層に転じるという危機が隣り合わせです。実際にそのような状況になったら貯金を切り崩すしかない人もいます。働かなくてはと思っても急に働くのはなかなか難しいですから。専業主婦なら一生安泰という時代は終わったのです。
 若い子達には「自分を一生養ってくれるような男性を求め続ける限り、なかなか結婚相手には巡り合えないよ」と言っています。今や彼女達の父親のような「養える男性」の数は、求めている女性の数より確実に少ないのですから。若い女性の未婚が進めば、ますます少子化が深刻化するでしょう。
――では、反対に独身男性側は奥さんになる女性にどのようなことを期待しているのでしょうか?
白河さん 本書では、独身のモテ系サッカー男子5名に座談会をしてもらいました。そこでの非現実的過ぎる彼らのホンネに心底驚かされました。「妻には緩めに働いてほしいけれど、家庭役割はしっかり担当してほしい」んだそうです。そこそこ稼いでほしいけれど、自分より先に家に帰っていてほしいと。女性にとって、こういう緩い働き方が実は一番大変なんです。本書ではこういった驚くような彼らの正直な声を載せていますので、ぜひご覧になってください。
――本書には様々な専業主婦の事例が登場し、夢と現実の厳しい温度差が紹介されています。「元エビちゃんOLのギリギリハッピー生活」というコーナーも非常に興味深く読ませていただきました。
白河さん 夫の親とのしんどい同居生活を受け入れている人や、夫から突然離婚宣告を受けた人、年収400万円でも幸福度の高い人や、反対に800万円あっても幸福度はギリギリの人など、私がインタビューしたリアルな事例を載せています。「専業主婦を続ける」「働くことを選ぶ」など、状況ごとに下される決断はひとによって本当に様々。共働き世帯が多いデュアル読者の方にも興味を持って読んでもらえると思います。「この本を読んで仕事を辞めることを思いとどまった」というワーキングマザーの感想をたくさんいただきます。
――「女性にはもはや『働かない』という選択肢はない」というメッセージが印象的です。
白河さん 私が最も伝えたいメッセージです。よく男性は「女性はたくさんの選択肢があっていいよね」と言いますけど、それって「働く」か「働かない」かという意味ですよね。でももう「働かない」という選択肢はないんですよね。

 

http://blog.livedoor.jp/hankon/archives/4801255.html より引用

働きたくないから専業主婦になりたい?

若い独身女性の半分以上は専業主婦になりたいそうです。ただ、今の日本の現状で専業主婦になれる女性は1割ほど。それだけ妻を養える男性、稼いでいる男性が少ないということ。

年功序列・終身雇用制度が崩壊し、グローバル化・ロボット化・IT化が進む今の世の中で、年収600万円以上稼ぐ独身男性は3%しかいないそうです。それなのに、「専業主婦になりたい!」という半数以上の独身女性はその3%の高収入男性を取り合っているのが婚活です。

中には、専業主婦になりたいというのは「働きたくない。楽したい。」に聞こえてきてしまうという意見もありますね。

親世代は、夫が働きに妻が専業主婦として子供2人を育てるという4人家族がスタンダードでしたが、21世紀は夫婦共働き、共家事がスタンダードになってくると専門家は言います。

 

結婚相談所に入会する男女6割は結婚せずに退会していくそうです。また、結婚相談所の成婚率は10%もなくて、実質7%とかそれくらいらしい。婚活パーティーや街コン、合コンからの成婚率はなんと3%あるかないか。婚活サイトも同じくらいだそうです。

婚活疲労外来という病院

婚活疲労外来なる病院があるのを知っていますか?

↓(病院のサイトです。)

http://kawamotomentalclinic.com/topics01.html

こちらの病院のサイトにもいろいろ良い話が載っていますので、一度目を通して学んでおくといいかもしれません。

スカイプでお医者さんに相談できるサービスもあるのがすごいですよね。それだけ、婚活で悩んでいる方が全国にはいるんでしょう。

まぁ、確かに婚活で異性から拒絶されるとダメージはでかいです。もう仕事に手がつかなくなるほど辛く感じてしまう方もたくさんいるかもしれませんね。

ちなみに私も一度利用しようかと思ったことはあるのですが、まだ使ったことはないです(笑)確か保険が使えないので、けっこうお高い値段するんですよね。実際に利用されたことがある方いましたら、どうだったか教えてほしいですね。

占い師に相談する男女が増えている?

最近では、電話で占い師さんに相談できるサービスがたくさんあります。インターネットで調べてみるとたくさんでてきます。

ちなみにこちらは一回利用してみたことがあるんですよ。で、どうだったかというと、なかなかいいサービスでした。普段ありのままのすべてをさらけ出して相談できる時って少ないじゃないですか。特に男は弱みを見せることがなかなかできないので、電話越しに占い師さんに悩みを打ち明けるとスーッとしますよ。

1時間話すと1万円いかないくらいの値段がするのでちょっとお高いかもしれませんが、占い師さんのたくさんの方の悩みを聞いているプロなのでなかなかいいアドバイスをしてくれました。ただ、気軽に利用できてしまうサービスで、ハマるとクセになりそうなのでその点は気を付けたほうがいいなと思いました。

けっこうおもしろかったのが、その占い師さんが言ってたのが、「占いの結果なんてどうだっていい。悩んでいたお客さんを明るく、前向きにさせるのが占い師の仕事なのよ。」って。確かに私も占いの結果はあまり信じないタイプなのですが、その占い師さんの話を聞いて元気が出ただけでもお金を払う価値はあったなと思いました。

おそらく占い師さんによっては当たりハズレがあるので、ネットで評判を調べてから利用してみるのもいいですね。

ネットで知ったことなのですが、こういったサービスを利用するのは女性は多いのですが、最近では男性がすごく増えてきているらしいですよ。みんな病んでいるんですかね。

まとめ

いかがでしたか?

これからの時代、結婚できない人も多くなりますが、結婚をしないという選択を選ぶ人も多くなってくるでしょうね。

一人身でそれなりに稼いでいれば、独身貴族を満喫することもできます。休みの日は趣味を楽しんだり、旅行に行ったりしてもいいですし、ゴロゴロ寝ていても誰も文句は言いません。きちんと仕事もしているのですし、それで幸せならいいじゃないか。

周りが結婚しているからといって、変なパートナーと無理やり結婚するのは不幸のはじまりでしょう。家庭に縛られずに好きなことをできる生活というのも楽しいかもしれませんね。

 

2018年度版!オススメのネット婚活TOP3

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ATSUSHI

ATSUSHI

婚活・恋活を研究するアラサーの独身男女中心の編集部 編集長ATSUSHIは恋愛・婚活書籍を100冊以上読破 婚活パーティーに50回以上参加 これまでに100万円以上もの費用を婚活に費やす。あなたが同じ過ちを犯さないよう、婚活に関するすべてを公開するためにHPを立ち上げる!

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