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貧困女子が急増中!月の手取りが10万円を切っているらしい

 2014/12/20 婚活ブログ
この記事は約 4 分で読めます。

「働けど働けどなお我が暮らし楽にならざり」

ワーキングプア状態でお悩みの方もいるでしょう。

世界的に格差社会が進む現代では、日本も一億総中流に終わりを告げ格差が広がっています。特に女性はかなり厳しい状況。

そこで今回は、この貧困女子問題についてお話します。

日本全国に急増中の貧困女子

「貧困女子」急増の背景と求められる支援策

テレビ番組で「女性の貧困」が取り上げられ、大きなニュースになりました。働く世代の単身女性の3人に1人が月の手取賃金10万円を切り、苦しい生活を強いられているという現実が明らかになったからです。30代前半までの若い貧困女子が増えている背景と、その対応策について考えてみます。

単身女性の貧困が注目されてきた背景に、「単身女性増」という現実があります。20代後半の未婚率は1980年が24%でしたが、2010年には60%まで上昇しています。配偶者の収入や夫婦の収入によって生活を成り立たせることができず、一人で生計を立てる女性の割合が増えているのです。

未婚のシングルマザーが急増

非正規社員の割合も年々高まり、15歳から24歳までの女性では50%を超えています。働いた時間分しか給与が得られず、体調不良になれば生活が苦しくなるリスクの中に身を置いているのです。

さらに、シングルマザーが増えていることも注目すべき点です。その数は2000年の86.8万人から2010年には108.2万人まで増え、特に未婚のシングルマザーが急増しています。未婚のシングルマザーは30代前半までの若い層が42%を占め、十分な教育や職業経験を積む前に親となり、出産後の再就職に苦労しているケースも多く見られます。

http://jijico.mbp-japan.com/2014/12/15/articles14073.html :引用元

手取りの給料が10万円を切る生活

これじゃ、将来計画なんか立てる余裕もないでしょうね。

月収が10万円を切っている状態で、子育てなんてできるのだろうか?

家賃の高い首都圏ではかなり難しいので、実家に戻り、親・兄弟のサポートが必要かもしれません。

もちろん家庭の事情によってはサポートを受けられない母子家庭もたくさんいると思います。

格差社会が広がっていき、一部の勝ち組とその他多くの貧困負け組に分かれていくのでしょう。

水商売や風俗で働く女性

契約社員・派遣社員・フリーターなどの非正規雇用の女性は、働く女性の半分以上だそうです。

平均年収も300万円に届いていないのが現状ですが、水商売や風俗などのアルバイトを副業として働いている女性も少なくないでしょう。

ただ、そういったところで働けるのも若いうちだけです。

30代、40代と年を重ねていくうちに、水商売や風俗などでも採用されず、途方に暮れている最貧困女子なるものもいるそうです。

女性でも生活保護を受けるしかない状態、ネットカフェ難民、ホームレスなどがどんどんでてくる日本もそう遠くはないかもしれませんね。

おわりに

いかがでしたか?

かなり厳しい状況の人もたくさんと思いますが、踏ん張って頑張るしかないでしょう。

今は余裕がある人もいつ貧困となるか分かりません。備えあれば患いなし。

いざというときに備えて、きちんと将来の計画を立てておきましょう。

 

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ATSUSHI

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婚活・恋活を研究するアラサーの独身男女中心の編集部 編集長ATSUSHIは恋愛・婚活書籍を100冊以上読破 婚活パーティーに50回以上参加 これまでに100万円以上もの費用を婚活に費やす。あなたが同じ過ちを犯さないよう、婚活に関するすべてを公開するためにHPを立ち上げる!

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