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婚活で大好きな相手と出会って、幸せな結婚をするって難しいこと?

 2017/06/20 恋愛
この記事は約 6 分で読めます。

婚活をしているとたくさんの異性と出会うことができますね。婚活パーティーや街コンへ行けば、1度に10~20人ほどの方と出会うことが可能ですし、ネット婚活をすれば数万人、数十万人の異性と接点を持つことが可能です。

しかし、これだけ出会いがあるにもかかわらず、「なかなか好きな人が見つからない。」「いいな、と思った相手とはうまくいかず、タイプではない方からはアプローチされてしまう。」といった声が多いです。

では、なぜこういったことが婚活では多いのか?今回はこのあたりについてお話させていただきます。

相思相愛の関係はかなり難しい?

相思相愛の恋愛

婚活をしていると、たくさんの異性と出会うことが可能です。そうすると、人間やはり欲が出てきてしまい、

「もっと自分にふさわしい相手がいるんじゃないか?」

「条件的には申し分ないんだけど、もうちょっと一緒にいて楽しめる人がいいな。」

「結婚は失敗したくないし、慎重にじっくり選ばないと後々大変なことになっちゃうから。」

などと考えてしまいがちです。優柔不断な人や慎重なタイプの方は、そう思ってしまうケースも多いのではないでしょうか?

ですが、恋愛でも結婚でもお互い人間です。男女ともにいろいろと好みがあったり、希望、条件がありますので、選り好みをしすぎてしまうとなかなか決まらないのも事実でしょう。

条件は3つまでに絞れ!

条件は3つまでに絞ろう

よく婚活業者(アドバイザーやコンサルタント)が言っているのは、条件は最低3つまでに絞ろうということです。

例えば、女性なら「年収・安定した職業・性格」、または「身長、ルックス、学歴」などいろいろと条件があると思いますが、まずは3つまでに絞り、優先順位をつけてみましょう。

例えば、

1、年収500万円以上

2、年齢+5歳差まで

3、誠実で、一途、嘘をつかない性格

などですね。

で、この3つを決めたら、あとの条件は捨てましょう。あれこれ考えていたら、結婚はかなり困難になります。自分でハードルをあげてしまってはいつまで経っても結婚などできません。

もちろん男性も同じです。「年齢、容姿、性格、学歴、趣味、家柄」などいろいろと条件はあるでしょうが、女性のケースと同じように、

1、年齢(自分より年下)

2、性格(穏やかで一途)

3、容姿(細身で健康的な子)

など、一度自分自身で決めましょう。こちらも女性のケースと同じく、3つの条件と優先順位を決めたのなら、他の条件は一度頭の中から消し去りましょう。

100パーセントパーフェクトなパートナーなどいないと考えるべきで、自分に合った相手を探すことに集中しましょう。いつまでも夢見る夢子さんでは結婚などできません。現実的で、客観的な視点を持つことも大切なポイントなのです。

恋愛と婚活(結婚)は分けて考えるべき?

恋愛と結婚は分けて考えよう

婚活中の方のお話を聞くと、「恋愛」と「結婚」をセットで考えている人がすごく多いように感じました。もちろん年頃の男女なら、恋愛結婚して幸せな家庭を築きたいと思うのはおかしいことではありません。しかし、婚活というのは自由に自分の理想の異性を選べる活動ではないということをしっかりと理解しましょう。

ざっくりと言うならば、恋愛結婚をしたいのなら条件は捨てる婚活で結婚を目指すなら恋愛感情は捨てる、くらいに割り切ったほうがいいと思います。

やはり婚活をしていると、どうしても条件に目がいってしまうがちで、なかなかときめく感情と条件が合う異性などそうそう出会えないでしょう。仮にそういった異性がいたとしても、なかなかマッチングしません。相手も同じように自分にふさわしい相手を探しているのだから、これは仕方がないことだと割り切るべきです。

また、お見合い結婚をした夫婦よりも、恋愛結婚をした夫婦のほうが離婚率が高いというデータも出ているようです。お見合い結婚をした夫婦の離婚率は約10%。逆に恋愛結婚した夫婦の離婚率は35~40%とも言われています。もちろん恋愛結婚した夫婦のほうが数が多いので、どこまで信頼できるデータかは分かりませんが、恋愛結婚のほうが3倍以上も離婚率が上がるという結果もあるということをぜひ覚えておいてください。

どうしても恋愛結婚がしたいなら?

どうしても恋愛結婚したいなら

それでも、どうしても恋愛結婚がしたいというのなら、やるべきことは3つ

1、出会いの数を増やす(お見合いなどよりは、合コンや趣味、習い事で出会うほうがいいかもしれません)

2、自分の魅力を上げる(自分の望み異性からアプローチされるよう、内面も外見も磨きましょう)

3、積極的にアプローチをしていく(今は草食系男子、受け身な女子が多いようですが、そんなことは気にせずにガンガンアタックしましょう)

数うちゃ当たるという言葉もありますが、やはりアタック数が多ければそれだけ恋愛できる可能性も結婚できる可能性も高まるわけです。

「何もしないで、いつか白馬の王子様が迎えに来てくれるはず。」

「アプローチしたり、声をかけて振られたらショックだし、めんどくさいからなぁ。」

なんて考えていたら、いつまで経っても恋愛も結婚もできません。重い腰を持ち上げて、いい異性がいたらグイグイいくくらいの積極性が必要だと思います。

まとめ

婚活マン

いかがでしたか?

今回は恋愛結婚とお見合い結婚の違いについてお話させていただきました。

バブルがはじける1980年代後半までは恋愛結婚が主流でお見合い結婚は少数派だったと聞きます。しかし、今は逆にお見合い結婚の数が増えているようです。

独身男女の6~7割に恋人がいない状態なのですから、どんどん恋愛結婚のハードルが上がっているのかもしれませんね。

だからといって、恋愛結婚できないわけではありません。自ら積極的に動き、やるべきことをしっかりとやり続ければ、運命のパートナーと出会えるチャンスはおのずと増えるわけです。

「どうしても恋愛結婚がいい!」「大好きな人と一緒になりたい。」と思うのでしたら、周りの婚活男女の数倍は頑張る気持ちを持ち、行動したほうがいいでしょう。

もちろん、どちらの結婚にも言えることなのですが、「結婚がゴールではない。結婚はスタートだ。」ということも忘れずに覚えておきましょうね。

<いろいろな婚活を勉強する↓>

婚活をスタートする年齢と活動期間を決めよう

結婚相談所はどこに入会すればいいのか?詳しく解説してみました!

婚活サイトで結婚できるの?実際に体験した男性側からの意見

 婚活パーティーに50回以上行った男が全てを暴露!服装・立ち回りについて

番外編 婚活応援酒場 相席屋ってどうなの?実際に行ってみた体験談

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ATSUSHI

ATSUSHI

婚活・恋活を研究するアラサーの独身男女中心の編集部 編集長ATSUSHIは恋愛・婚活書籍を100冊以上読破 婚活パーティーに50回以上参加 これまでに100万円以上もの費用を婚活に費やす。あなたが同じ過ちを犯さないよう、婚活に関するすべてを公開するためにHPを立ち上げる!

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