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売れ残る前に!本気で結婚したいのなら結婚相談所へ入会するべき?

私自身、結婚相談所に入会したことはない。ないのだが、ものすごく興味はある。そして、かなりの数の婚活書籍を読み、インターネットなどでもリサーチをした。その成果として今回の記事を書こうと思う。

「他の婚活はたくさんしてきたけど、結婚相談所は最後の砦だと思っている。でも、実際のところどうなの?」

「あんまりよい評判は聞かないし、何より金額が高い…。」

そう思っている方のお役に少しでも立てれば嬉しい限りだ。

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結婚相談所の成婚率

結婚相談所の成婚率とは?

こちらはインターネットで調べればすぐに出てくることなのだが、結婚相談所の成婚率はたったの10%しかないと言われている。10人中1人しか結婚できないのだ。7割ほどの会員は結婚できずに退会するらしい。入会金と月額会員費などで何十万円も払っているのにである。

ちなみにこの成婚率10%という数字は大手の結婚相談所が発表しているものであって、結婚相談所の会員同士だけの成婚率ではない。

相談所の会員がお見合いをしたり、友人からの紹介、婚活パーティー、婚活サイト・アプリ、街コンなどで出会って結婚した場合もこの数字に含めるようだ。なので、実質は7%くらいじゃないかと言われている。

また、中小零細企業や個人事業主がやっている結婚相談所の場合、この倍の20%くらいの成婚率はあるという話もある。詳しくは下記の動画を見てもらえれば分かると思う。

■婚活でキーとなる成婚率について

出典:youtube

ちなみにこの方をはじめ、ユーチューブの婚活動画はかなり参考になるので、気になるものがあれば見ることをオススメする。やはり顔を出して情報を発信しているだけあって説得力もあるし、嘘を言う人は少ないだろう。

結婚相談所に関して、まず見ておきたいものをピックアップするとこちらになる。

■成婚率が高い結婚相談所と成婚率が低い結婚相談所の違いは?

出典:youtube

■結婚相談所の5つの長所、4つの短所

出典:youtube

■結婚相談所は変わり者が多い?!その実態とは…

出典:youtube

■失敗しない結婚相談所の選び方三か条

出典:youtube

ちなみに私は最後の女性の動画をほぼ全部見たが、とても分かりやすく、的外れなことはなかったと思う。なぜここで彼女をよいしょするのかというと、別にまわしものであるからではない。どこかの結婚相談所や婚活業界のスタッフでもない。一人の婚活中の男として感じていることを伝えたいからこのサイトを立ち上げ、こうして記事を書いているのである。

そして、彼女が言っていることは当たり前のことなのだ。

私は今の日本の婚活の現状はかなり悲惨なものだと思っている。実際に婚活をしていて、子どものまま大人になってしまった男女が多いと感じている。(私も含めてw)

特に女性はかなりきつい。今の32才から40才の世代の女性を婚活ハズレ世代と呼ぶそうだ。

気になる方はこちらの動画をチェックしてくれ。

⇒ たけしのTVタックル 30歳から40歳までの女性婚活外れ世代!どうなる結婚できない国日本

婚活が苦戦する理由とは?

「高年収の男性がいい!できれば年収600万円以上、年収400万円以下とかありえない。」

「身長は175センチ以上はほしい!デブはイヤだ!」

「私よりも高学歴じゃないとイヤだ!」

「長男はイヤだ!義理の両親との同居もイヤだ!」

「働きたくないから専業主婦になりたい!男は女を養って当然!」

などなど、婚活をしていると、イヤでもこういった願望を丸出しの婚活女性に出会う。真面目に婚活をした男は女性不信になり、「もう一人身でいいや」となってしまうだろう。

誰だって金持ちでイケメンで優しい男と結婚したいと思う。私が女だったらそう思っているはず。

男も、「できれば美人で、優しくて、料理が上手で、おっぱいが大きくて、謙虚で、男を立ててくれる…」そんな女性ならすぐにでも結婚するだろう。交際初日でプロポーズするかもしれない。

だが、婚活市場にも需要と供給ってものがあるのだ。

年収600万円以上稼いでいる独身男性は3%しかいない。

年収400万円以上稼いでいる独身男性も20%とかそんなもん。

さらに身長、体重、学歴、顔、ファッション、趣味、フィーリングなんていっていたら、いくら婚活をがんばろうが、大金を払おうが結婚なんてできない。そういった男性を待ち続けているうちに、どんどん歳を重ね、婚活市場での価値が下がっていく。

ある結婚相談所のアドバイザーの話では、結婚相談所の女性会員は32才が限界だそう。地方になると30才が限界というといった話も目にした。

ある程度年齢のいった女性と結婚しようとする息子を親が止める場合もあるらしい。

「本当にあなたで元気な子供を産めるんですか?」

と…。

妊娠・出産のことを考えると35才からは高齢出産になるが、ちょっと前(1993年)までは30才以上の初出産からが高齢出産だった。

もちろん先ほど紹介した女性の方はこんなことは言ってないが、言いたくても言えないように感じてしまう。やんわりとした表現で伝えているのが伝わってきくる。(まぁ、仕事でもあるんだろうが…。)

しかし、この当たり前のことを言っても聞き入れない若い男女が多いと感じている。

現実を分かっていない。

受け入れようとしない。

そういった人たちに、当たり前のことを言っても反発し、時には攻撃をしかけてくるのが今の日本の状況なのではないか?そう思っている。

世も末モードまっしぐらの日本

まぁ、女だけが悪いわけではなく、男も同じように子どもみたいな人が多すぎる。

男は女性と違って、妊娠・出産のタイムリミットがないので、仮に40才になって子どもが欲しくなったとしても、子どもを作ることができる。変な話、海外の若い女性と関係を持ち、子供を授かることもできる。現にアジアや東欧の女性と結婚する日本人男性は増えているよう。

まぁ、かなり話が脱線してしまったので、この話はまたの機会に書こう。

話は戻りまして

結局高いお金を出して結婚相談所に入会しても、他の婚活をがんばろうと、まずは現実を知り、受け入れないと結婚することは難しいのが現状だ。男もバカではないので、自分を安売りするようなことはそうそうしないだろうし、じっくりと付き合って相手を見てから決めるだろう。

今は結婚するまでの交際期間は4年半と長くなっている。なので、まずはきちんとした正しい情報を頭の中に入れ、そのうえで婚活をするべきだ。そして、なるべくなら結婚相談所に入会して、自分を客観的な視点で見るべき。

「私はこういった男性と結婚したい!」

という理想を持つのは構わないが、

「現実はこれくらいの男性でないと厳しいですよ。」

というアドバイザーの言葉を受け入れるためにも、まずは結婚相談所に入会したほうがいいかもしれない。そのうえで、婚活パーティーや街コンへ参加したり、合コンをするのがいいだろう。でないと、かなりの確率で売れ残ってしまう。というか、年々あなたの理想を下げていかないといけなくなる。

今は20代中盤の若い女性たちもどんどん婚活に参入してきている。就職が決まったばかりの学生、将来結婚できるかどうか不安だと婚活パーティーに参加している女性を何人も見た。悲しいが、やはり男は若い女性に目がいってしまう。

ちょっと前にドラマ化もされた東京タラレバ娘を見れば、そういった状況もイメージできるだろう。

40才で美人よりも並の30才が選ばれる?

出典:youtube

元ジュリアナクイーンで、合コンを年に200~300百回しても結婚できなかったという婚活トレーナーの荒木さんはこう言う。(現在は既婚者)

「40才で美人よりも並の30才が選ばれる!」

まぁ、間違いないのだが、私から言わせればこんなんでは甘い!クリスマスケーキ理論の通り、25才を過ぎたら売れ残り!24才がピークくらいに思っておいたほうがいい。婚活は25才からはじめるのが当たり前という時代ももうすぐくるだろう。

男性も35才を過ぎて「やばい!このままだと一生一人身だ!」と感じ、婚活をはじめる方が多いそう。しかし、面白いのがそういった35才の男性でも、それまでモテて遊んでいた男性は30代の女性を相手にせず、20代の女性をターゲットにして婚活をはじめるようだ。まさに婚活ハズレ世代の女性にとっては大事態。

もう残されている道はわずかなのかもしれない。

・さっさと結婚相談所に入会して、妥協して今すぐ結婚してくれる男性と結婚する。

・理想の相手が見つかること願い待ち続ける。ただし、一生一人身の人生を送ることになるリスクもあり。

クリスマスケーキ理論ではなくババ抜き?

クリスマスケーキ理論ではなく、トランプのババ抜きに例えるともっと分かりやすいかもしれない。

21歳が1(エース)でキングが33歳、もちろんジョーカーはババ(BBA)だ。男はババを引かないように慎重になっている。

結婚をすれば法的な問題も発生するし、社会的にも責任を負う。不倫や浮気は許されない。お小遣いも一人身の時に比べてガクッとさがってしまい、今では月に3万円未満(ランチ代込み)の夫もたくさんいる。

もしもあなたが女性ならどう思うだろうか?

「一人身で自由に恋愛をしても許され、誰にも縛られることなく、好きなことをできる人生」

「好きでもない女性と結婚をし、お小遣いもガクンと減り、夫を立てるどころか”パパ汚い”とののしられながら、休日は休む暇もなく家族サービスをする人生」

そりゃ、後者を選びたい男性などなかなかいないだろう。もちろん女性も同じだ。

「好きでもない男性と結婚をし、共働きをしながら家事・育児をして休む暇もない。そんな能力私にはないわ…。」

と思うのではないだろうか?

だから、今は安定した収入のある公務員男性や大企業の正社員男性に婚活女性が集中している。そして、男側も同じで共働きのできる資格を持った看護師、保育士、薬剤師さんなどが人気あるようだ。

ダブルインカムで収入を得て、将来の不安に備える。合理的な考え方である。

世はまさに婚活戦国時代

今は婚活戦国時代といっても過言ではないだろう。

婚活は男の狩りでもあり、女の狩りでもある。自分を少しでも高く売ろう、安売りはしないよう異性と出会い、お互いを探り合う場なのだ。

昔は結婚できなかった男女は、近所のおせっかいおばちゃんや会社の上司などが世話をし、異性を紹介してくれた。だが、今はそんなことをするとパワハラと言われたり、紹介をしてもクレームばかり。親切心からやっていたおばちゃん・おじちゃんたちもいなくなってしまった。

その代わりに結婚相談所や様々な婚活サービスがグイグイと現れ、売り上げを伸ばしているのだ。

もちろん、昔は今のようにネットで簡単に様々な情報を手に入れられる時代ではなかったし、一人一台携帯・スマホなんてなかった。男女の出会いの場を提供するサービスもたくさんある。便利になったが、結婚相手を自由に選べると思うのは大間違いなのである。

恋愛・婚活市場は、経済市場以上に弱肉強食の世界だともいわれている。一部のモテ男とモテ女に人気が集中している。中には二股、三股をする男女もいるだろう。

一方、恋愛・交際・夜の営み経験のない男女もどんどん増えてきている。一度こちら側になってしまうと這い上がるのはかなりの努力が必要かもしれない。

だが、あまり難しく考える必要はない。結婚はたった一人、自分に合ったパートナーを見つければいいだけなのだ。そのサポートをしてくれるのは、婚活パーティーやアプリではなく、結婚相談所のアドバイザーやコンシェルジュになるだろう。

なので、今現在「早く結婚したい。若いうちに結婚をして子供を2人生み、温かい家庭を築きたい。」と考えているのならば、結婚相談所を利用することも、ぜひ検討したほうがいいだろう。

 

と、熱くなったが話が長くなりそうなので、また時間がある時に続きを書きたいと思う。

辛口すぎるきつい話ばかりだったが、私だってあまり言いたくない。言いたくないのだが、誰かが言わなきゃならない。人は自分の都合のいい情報しか頭の中にいれないようにできている。特に最近はそういった傾向が強いかもしれない。

だが、本当に結婚をしたいなら、自分にとって辛い現実でも受け入れていかなければならないのではないか、そう思っている。

※結婚相談所に関する解説ページを追加致しました。⇒ こちらから

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