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専業主婦希望の美人と共働き希望ルックス並の女性ならどちらを選ぶ?

 2017/02/20 専業主婦
この記事は約 9 分で読めます。

タイトル通りであるが、男は「専業主婦希望の美人」「共働き希望のルックス並」の女性ならどちらを選ぶのだろうか?

「美人で共働き希望」の女性にこしたことはないだが、そんな女性もなかなか婚活ではお目にかかれない。

というか、そもそも婚活で知り合ったとしても、相手が共働き希望か専業主婦希望かなんてすぐには分からない。結婚相談所でも女性のプロフィールにそういった項目はない。

もちろん、昔に比べれば共働きを希望する女性も増えているようだし、

「専業主婦にはなりたいけれど、現実的には難しいから働かないとね。」

という声もあるだろう。

一方、女子学生にアンケートを取ったところ、専業主婦になりたいという声が多くなってきているという結果もあるらしい。

また、こういった話になると、「男のくせに」「男らしくない」といった声もあがるかもしれない。

デート費用を男がおごるか割り勘にするかの問題でも、男性が話題に出すのもNGな雰囲気もある。

ということで、今回は「仮にこういった条件」で比較する場合、男性はどちらを選ぶのかについて考えていきたい。

当たり前だが人それぞれ

人それぞれ価値観は違う

はじめに結論から言ってしまうと、「人それぞれ」ということである。当たり前ですが、正解なんかない。

女性が「年収並のイケメン」と「高年収のフツメン」のどちらを選ぶか、というのと似たような質問だろう。イケメンを選ぶ女もいれば、高収入フツメンを選ぶ女もいる。

大規模なアンケートを取ってみれば、傾向は分かるのだろうが、それでも最終的には個人によるということだ。

まぁ、こちらも「高収入のイケメン」にこしたことはないのだろうが、そんな贅沢を言っていられるほど婚活は甘くはない。

ちなみに、ペアーズが調べたアンケート結果によると

ペアーズのアンケート男性の声 ペアーズのアンケート女性の声

出典:ペアーズ

という結果になっている。

このアンケート結果を踏まえて、先ほどの質問について考えていこう。

恋愛と結婚はもちろん違う

恋愛と結婚の違い

まず、恋愛と結婚とでは考え方が違う。恋愛だけなら「彼女が専業主婦希望か?共働き希望か?」なんてことはあまり考えない。

まぁ、学生時代の甘酸っぱい恋愛でそんなことを考える男女は少ないのと同じで、今が楽しけりゃいいっていうのが男の恋愛感かもしれない。

だが、これが結婚となると、やはり恋愛とは事情が異なってくるだろう。

結婚をすると、法的なしばりも入ってくる。また、子供ができたら育てていかなければいけないし、相手の親族とも付き合っく必要もある。

恋愛と違って簡単には別れることもできないし、離婚するときには慰謝料や財産分与、養育費など経済面も絡んでくる。

今後死ぬまでともに過ごしていくパートナーということを考えると、今の男女平等の社会においては、共働き・共家事が主流とも言われている。

逆に昔のように、「夫が外で稼ぎ、妻が家で家事と育児をする」といった形は今の時代は少なくなってきているよう。

今の時代、専業主婦希望は嫌がられる?

婚活を成功させるためには生活習慣の見直しも!

この専業主婦の件については、ネット上でもいろいろな意見が交わされている。

「専業主婦は今の時代、なかなかなれない。」

「男をATMだとしか思っていないのか?」

「家を守るっていうけど、この治安のいい日本で何を守るの?」

 

といった専業主婦アンチ的な意見から、

「昔から日本には【男は外に出て稼ぎ、女は家で子供を育て家事をする】という文化がある。」

「旦那が転勤族の場合、妻はついていかなければならないので、共働きはなかなか難しい。」

「働きたい気持ちはあるけど子供がいるし、今は待機児童問題もあるし、現実的には難しい。」

 

という意見や、

「昔から専業主婦になるのが夢だった。」

「働きたくないから専業主婦になりたい。」

 

など様々な人がいるわけである。

ただ、今の時代はなかなか男の稼ぎだけで女・子供を養っていくのは厳しくなってきているのも現状。

なので、専業主婦希望の女性は「年収●●万円以上の男性」を希望するだろうし、共働き希望の女性も「せめて私より、少しは年収の高い男性と結婚したい。」という高年収男性の取り合いになってしまうのだ。

しかし、とあるアンケート結果では、専業主婦を希望する男性は年々減ってきているよう。逆に専業主婦になりたい女性は増えてきているとのデータもあり、このミスマッチが未婚化・晩婚化を加速させている要因にもなっている。

共働きの美人が一番いいけど、、

共働きの美人

やはり男の理想としては、働いてくれて、さらにルックスもかわいければそれにこしたことはない。

これは女が「高年収でイケメンがいい」というのと同じである。だが、そんないい男、いい女はなかなかいないし、いたとしてもすぐに釣り合いのとれた男女がゲットしていくだろう。

そんな贅沢は言っていたらあっという間に売れ残って独り身の人生を送ることになるだろう。美人で共働きを希望する女も馬鹿ではないので、そういった女性が高収入のイケメンたちを狙いにいっているのだろう。

たまに何も考えてない美人女もいるが、彼女たちは早い時期に結婚し子をもうけている。運が悪いとシンママになってしまう。男も同じで変な女に捕まると一生が台無しになる。(笑)

何事も需要と供給のバランスだ。

もしもあなたが稼ぎとルックスの両方を持っていれば、異性にも同じものを求める資格はあるが、そうでない人が望むのは高望みなのである。

日本も男女平等の社会に向かっているので、男も女も求めるものは変わらなくなってきているのかもしれない。

結局、男性はどっちを選ぶの?

共働きの美人はモテる?

これは私の個人的な意見であるが、経済面を取るか、ルックスを取るかのどちらかならば、ルックスを取る男性のほうが多いような気がする。

私も様々な婚活をしてきたが、やはり美人の女性にはたくさんの男性がアプローチをしている。

婚活パーティーでは参加女性の美人TOP3には男性が列を作ることもある。婚活アプリなどを見ていても、かわいい女性にはたくさんの「いいね」がついている。

また、クラブ(踊るほう)に行くと、かわいい女性は常に男からナンパされているし、キャバクラでもかわいい子が隣についたほうが男的にはうれしい。

もちろん、男も経済面を取ることは悪いことだとは思わないが、やはり計算高いイメージがついてきてしまう。

極端な例にはなるが、「フリーターのイケメンと不細工な女医」が結婚したとしよう。

こういった野獣女とイケメンカップルというのは、なかなかお見掛けはしないのだが、もしいたとしたら、やはり「あぁ、こりゃ金だろうな。。」と思ってしまうのも仕方がない。

男らしくないって?

男らしくない男性?

「共働きか専業主婦かの問題でキーキー言うな!」

「そんなことを考えるなんて男らしくない。」

という女性も中にはいるだろう。まぁ、別に思っていても構わないのだが、やはり今はそういった傾向が強くなっているということだ。

欧米先進国の男性も、女性の仕事や稼ぎをしっかり見てパートナーを選ぶ傾向が強くなってきているそうだ。

日本以外の他の国を見ても、妻が専業主婦の国は少ないよう。逆に、日本よりもずっと貧しい国では共働きは当たり前、女性は働き者がたくさんいる国も多いらしい。

この質問にあなたは何と答えますか?

それでも納得できない女性は、下記の質問にはどう答えるのでしょうか?

「仮にあなたが、安定した高収入男性と結婚することができたとして、その人が交通事故にあい、寝たきり状態に。保険だけでは生活できなくなったら、あなたは夫と子供を養っていけるんですか?」

この質問に一点の曇りもなくイエスと答えられますか?

私が以前聞いた話では、こういった状況になった時、離婚を選択する女性がけっこう多いということです。

今まで家族のために懸命に働き、支えてきたのに、事故にあって働けなくなり、めんどうをみなくてはならない状況になった時に離婚を選択してしまうのだ。

本当に悲しいことですね。

[結婚=幸せ]ではない

結婚は幸せなのか?

最後に言っておくと、「結婚=幸せ=本当の愛」これは、必ずしもそうではないということだ。

やはり子供を作り、家族を築き、何十年と一緒に暮らしていくわけなのだから、やはり好き・嫌いだけではなかなか続かないだろう。

今は3組に1組は離婚している時代だし、不倫や仮面夫婦、偽装結婚などもよく目にする言葉だ。

また、離婚は結婚の10倍以上大変だと聞く。慰謝料や財産分与、養育費などのお金の問題、親権の問題など弁護士を交えての裁判沙汰になることも多い。

昔は、泣きながら嫁ぎにいったよう。親や親族が決めた相手と結婚しなければいけなかったのだ。

今みたいに携帯電話が一人一台あるわけでもなく、インターネットもテレビもコンビニもない、便利な家電もない時代に、見知らぬ土地に嫁ぎにいったわけだ。そりゃ、泣きたくもなるでしょう。

だが、今あなたがここにいるのは、ご先祖様がそういった苦労を乗り越えてきたからいるわけだ。仮にあなたのご先祖様が、「あんな人とは結婚できない。もっとイケメンがいい。」などと言っていたら、あなたは生まれてこなっかたのだ。

今の時代はある程度は結婚相手を選べる素敵な時代。もちろん、大好きな人と恋愛結婚できれば最高だが、みんながみんなそうなれるわけではない。

結婚適齢期になったら、大人になり、恋愛と結婚、そして幸せの違いも分からないといけないのだろう。

おわりに

婚活マン
いかがでしたか?

個人的には、やはり男は美人に弱い、そしてその美人の取り合いが婚活、恋活であると考えている。

他の動物も同じ。オスがメスを取り合うときは殺し合いにまで発展するときもある。

また、他の動物では一夫多妻制の種もたくさんいて、強いものがハーレム状態になるケースも多々ある。

なんだかんだ言って世の中は、弱肉強食なのだ。強いもの勝ち、弱いものは負ける。婚活も競争なわけ。

ただ、学生時代からコツコツとまじめに勉強し、きちんと仕事をしている女性に魅力を感じる男は多いと思う。

そして、婚活で誰かが死ぬなんてことはめったにない。そういった意味では、まだ甘い世界に生きることができてよかったなと、思うようにしよう。

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ATSUSHI

ATSUSHI

婚活・恋活を研究するアラサーの独身男女中心の編集部 編集長ATSUSHIは恋愛・婚活書籍を100冊以上読破 婚活パーティーに50回以上参加 これまでに100万円以上もの費用を婚活に費やす。あなたが同じ過ちを犯さないよう、婚活に関するすべてを公開するためにHPを立ち上げる!

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