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【婚活とは?】婚活の種類と現状を知り、自分に合った活動をしよう!

まずはじめに、「婚活とは何か?」からお話しさせていただく。なぜかと言うと、婚活という言葉は人によってかなり違ってくるからだ。

例えば、「合コンは婚活」と思う人もいれば「合コンは恋活」という人もいる。「どちらでもない」という意見もあるだろう。また、習い事をはじめたり、趣味オフ会や社会人サークルに参加することも婚活の一つと考える人もいる。

だが実際は「どこからどこまでが婚活で、どういったこと指すのか?」けっこうあいまいな人も多いだろう。

そこで今回は、この「婚活とは?」について簡単に説明していこう。

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婚活(結婚活動)とは?

結婚活動(けっこんかつどう)とは、結婚するために必要な行動。

略称は婚活(こんかつ)。

就職活動(就活)に見立てて社会学者、山田昌弘が考案、提唱した造語。

言葉が初めて世に出たのは、『AERA』2007年11月5日号。

ちなみに、山田は後に白河桃子と『「婚活」時代』を執筆。

動機として「日本の結婚の実態を明らかにし、“結婚できないけれどしたい”という人をサポートすることが必要だと思った」とインタビューで答えている。一方共著の白河桃子は婚活は限界に迎えていると説いている。

引用:wikipedia

婚活という言葉はすでに一般的に使われているし、2018年広辞苑に載るという話題もニュースになった。

実はこの言葉ができてから、まだ10年ほどしか経っていない。「婚活」という名がつくドラマもあったし、テレビでもネットでも普通に使われている言葉だ。婚活本もたくさんあるし、婚活サイトやブログもたくさんあるので何の違和感もなくスーッと入ってくるが、まだ歴史はそこまで長くはないのだ。

ちなみにこちらの「婚活時代」という書籍は、とても良書なのでぜひ機会があれば読んでみてほしい。少し前に発売された「婚活症候群」と併せて読むと、より婚活のことを理解できるだろう。

こちらは電子書籍版もあるので、今すぐ買って読むことができる。社会学者の山田昌弘氏の話はとても興味深く、勉強にもなるのでオススメだ。

著者がこの本で言いたかったことは次の2点になるよう。

「『婚活』時代」が訴えたかったのは次の2点だった

(1)待っていたって結婚はできない

(2)夫に経済的に依存する結婚を目指すのは無理。女性も共働きを目指すのが良い

ところが、実際には「婚活=『いい男の奪い合い』と誤解された。数少ない、収入の安定した男性を捕まえるために、早く活動しなくちゃいけないというふうに理解されてしまった」と山田教授はみている。

つまり、経済的に男性に依存する、という従来型の結婚観を変えることができなかった。

引用:産経ニュース2018年1月

これはもう何年も前から言われていることなのだが、やはり女性の結婚に対する思いはとどまることを知らないよう。私も婚活をしていて、イヤというほど見てきた。

マッチングアプリでは「医師の男性」というだけで、顔写真もないのに何百と「いいね」がついている。

婚活パーティーも男性医師限定のイベントは女性参加費が高い。最近は医師限定だけではなく、公務員をはじめ自衛隊、警察官、消防員男性限定の婚活イベントも女性のほうが参加費が高いよう。

もちろん男の場合も同じだ。若い美人女性に人気が集まる。中にはヤリモクや真剣度の低い男もいるし、宗教やマルチの勧誘も紛れ込んでいるので傷ついたりイヤな思いをした女性も多いだろう。

要は婚活は「男女のエゴとエゴがぶつかり合う、なんとも言えないドロドロした争い」なのだ。男の狩りと女の狩りがぶつかり合えば、言葉では言い表せないすさまじい戦いになるだろう。(笑)

本を買って読むのが苦手な人は、次の動画を見るといい。

こちらの動画の先生が、”婚活”や”パラサイトシングル“という言葉の生みの親、中央大学教授の山田昌弘先生である。各動画が30分ずつなので休みの日にでもぜひ見てほしい。

スピーカー 山田昌弘 中央大学文学部 教授

・5分~ 日本の若者の男女交際率について

・8分30秒~ 日本人夫婦のセックスレスについて

・14分~ 日本は親と同居しているほうがスタンダード

・23分~ 女性の自立、専業主婦について

・28分~ 国際結婚、メイドさんについて

・20秒~ 夫が家計責任を取るべき?日本とスウェーデンの違い

・1分20秒~ 日本人女性とイギリス人女性、男性に求める年収の違い

・3分~ 年収1,000万円以上の未婚男性は100人に1人?

・5分30分~ 年収400万円以上の未婚男性も4人に1人しかいない?

・12分~ 日本人の生活満足度について

・21分30秒~ 中国人女性はもう日本人男性と結婚しない?

日本の少子化の本当の理由~家族形成格差の時代 パート1&2

少子化現象の理由は、日本とヨーロッパで全く異なる。社会の変化にもかかわらず伝統的­家族意識が残り、フェミニズム意識が浸透しなかった日本。そして近年の男女交際の不活­発、若年男性の収入低下、パラサイトシングルがさらに状況を悪化させる。

欧米の少子化­対策をそのまま日本に持ち込むのではなく、共働き、社会保障制度、交際支援などから説­く日本の少子化対策とは(肩書は2014年1月30日登壇当時のもの)。

引用元:YouTube

白川桃子氏の話も女性ならすんなり入ってきやすいと思う。今、日本の問題になっている少子高齢化の問題もこの婚活とつながっている。

この辺の話は動画でも紹介されているので、一度時間を作って見ることをオススメする。

婚活の種類

婚活といっても様々な種類がある。

  • 結婚相談所
  • お見合い
  • 婚活パーティー
  • 街コン
  • 婚活サイト、アプリ
  • 合コン
  • 友人の紹介
  • 社会人サークル
  • 異業種交流会
  • オフ会
  • 相席居酒屋、バー

まぁ、他にも挙げればキリはないが、このあたりがぱっと思いつく婚活だ。正直、これだけあって「出会いがない」とは言わないで欲しい。

「出会いがない」という男女がいるが、それはただの言い訳。自分が積極的に動いていないだけだ。

また、「(いい男との)出会いがない」のかっこが抜けているやつもたくさんいるだろう。空手チョップをお見舞いしたくなるが、そんなアホウは放っておいたほうがいい。(笑)

自然な出会いとは?

そして、本記事を見ている方の中でこう思っている人もけっこういるだろう。

「できれば自然な出会いがいい。」

「お金を払ってまで婚活なんかしたくない。『必死そう!焦ってるの?』とか言われそう。」

まぁ、たしかに気持ちは分かる。どこで出会ったとしても、親族や友人に伝えるときに絶対に聞かれるのが、

「どこで知り合ったの?」

ということだ。そう聞かれたときに、結婚相談所や婚活パーティー、婚活アプリ、お見合いとはあまり言いたくない。

結婚式の披露宴の時も、司会の方が「二人の出会いはどこどこで~。」と馴れ初めを言うシーンがある。そこで、これらのキーワードは言われたくないだろう。

「職場の先輩で。」

とか、

「たまたま友人のバーベキュー大会に誘われてそこで出会った。」

と言いたい気持ちはすごく分かる。

ただ、そのたった短いなれそめの一言が嫌なだけで婚活をしないのは実にもったいない。自然な出会いを待っているだけでは効率よく、未来のパートナー候補と出会えないと思わないか?

一度試しに婚活パーティーへ参加してみれば分かるのだが、短時間で多くの異性と出会える。と同時にすぐに相手のプロフィールを知ることもできる。

「合コンや友人の紹介で出会うと、共通の知り合いがいるので安心できる」という面もあるが、そんなにしょっちゅう合コンがある人も少ないだろう。

特に女性の場合は、無料の婚活サービスもたくさんある。婚活サイトやアプリ、婚活パーティーなどは女性が無料のものは多い。試しに婚活アプリに登録してみるといい。いろんな男性からたくさんのメッセージが届くので、勘違いしてしまうだろう。(笑)

・参考:「婚活サイト・アプリで結婚できるの?」実際に体験した男性側からの意見

どの婚活がオススメ?

では、どの婚活がいいのかについてお話しさせていただく。

こちらでは、合コンや友人の紹介などの自然な出会いは省かせていただく。おそらく婚活をはじめようと思う前にすでに経験済みの方が多いと思うからだ。なので、お金を払えば出会いを提供してくれる【婚活業者のサービス】を、優先順位の高いものから話していこう。

アラサー以上の女性は結婚相談所へ

まずは女性の場合。もしあなたがアラサー以上の年齢なら、できればすぐにでも結婚相談所へ入会し、お見合いでの婚活をはじめたほうがいい。やはり女性は年齢が重要なポイントになってくる。

若ければ余裕もあると思うが、27歳以上の場合はなるべく早く結婚相談所に入会しよう。先に婚活パーティーや街コンにへ行くのはオススメしない。

その理由を一言でいうと、婚活パーティーや街コン、婚活サイトには、「結婚する気がない or いずれ結婚を考えているが、じっくり交際してから決めたい」という男が多いからだ。

中にはプロフィールに嘘を書き、年収・年齢・名前をごまかしたり、実は妻子持ちだったりするケースもネット上でもちらほら見かける。安い値段で気軽に利用できる分、これらのチェックをしていない業者がほとんどなのだ。

その点、結婚相談所に入会している男性会員は安くない費用を払っているので、本気度は高い。また、間に担当のコンシェルジュやアドバイザーもついてくれるので、サポートや助言もしてくれる。

そして、年収や勤め先、最終学歴などの証明書も提出しないといけないので、この辺についても安心して活動ができるだろう。

結婚相談所に入会すれば結婚できる?

しかし、結婚相談所に入会すれば結婚できると思っていたら大間違いだ。

「高いお金を払ったのだから素敵な男性を紹介してくれて、結婚式までスムーズに行くわ!」

なんて思ってたら、全然いい人を紹介してくれないどころか、「変な男ばっかり!」という話はネットでもよく見かける。実はこれ、そいつの大きな勘違い。その紹介された男性はあなたと釣り合うレベルの男性なのだ。

結婚相談所で女性が「いいな」と思った男性にお見合いの希望を出しても、面談まで進展せずに断られてしまう。これは一言でいえば高望みしているということだ。このことに気づかずに、文句ばかりを言っていろいろな結婚相談所を巡っている人もいるらしい。

気づいた時にはいい年になって、

「こんなんだったら、あの時の男性にしておけばよかった…。」

と後悔することになるケースも多いよう。

まずは自分のレベルを知ること(理想と現実)

なので、まずは結婚相談所に入会して自分に合った男性のレベルを知ることが大事なのだ。

担当のアドバイザーときちんと話し合い、自分と釣り合った男性はどの程度の人なのかを知り、それが「絶対無理!」という場合でも受け入れなければ結婚への道は遠い。

婚活は受験や就活と同じ?

高校・大学受験に例えてみると分かりやすい。模擬試験を受け、自分の実力を把握してから受験する志望校を決めていたと思う。

模擬試験も何も受けずに行きたい学校を受験するのはリスクが高いし、その結果、落ちてしまったら行きたい学校にいけないどころか、どこにも行くところがなくなってしまう。

受験3か月前にあなたのレベルがクラスで下から数えたほうが早いのに、TOPクラスの難関校を受けようと思ったら担任の先生は止めるだろう。友達からも「考えなおしたほうがいいんじゃない?」と言われるはず。受験しても時間のムダだということは分かると思う。

残りの3か月間必死にがんばり合格する学校であれば応援してくれるかもしれないが、誰が見てもほぼ無理な場合は止めに入るだろう。受験も婚活もそれほど変わりはないのだ。

これが婚活や男女関係だと客観的に考えられなくなるのは、やはり数値化できない部分も多々あるからだろう。自分の価値がどのくらいで、理想の相手の価値がどのくらいなのかが分からない。

難しいところなのだが、客観的な視点を持たないと婚活に苦しむことになるだろう。

・参考:「【私って高望み?】自分の婚活偏差値・婚活ランクを知る方法

「恋愛と結婚は別だ!」と考えるべき?

絶対にしてはいけないのは、過去につきあった男性のなかでも特にハイスペックで、思い出に残っている人と比べてしまうことだ。

これをしてしまうと、いつまで経っても結婚できない。「たまたま運よくつきあえただけ」「過去の素敵な思いで」と割り切ったほうがいい。

もちろん男にも似たパターンはある。たまたま美人と付き合えたり、つきあった女性がお金持ちのお嬢様だったなんてことはある。

だからと言ってもう一度そのレベルの女性と交際ができ、結婚までたどり着ける保証はどこにもない。

年々男女の「恋人いない率」も上がっている。

出典:garbagenews

そして、恋愛結婚するまでの交際期間も年々上がって今は平均で【4年と4か月】まで長くなってしまった。

出典:garbagenews

変なプライドを持っていては、結婚できないどころか一生独身の可能性も高くなってしまう。

やはり、恋愛と結婚は別で考えなければならないのだ。

「ロミオ&ジュリエット」や「タイタニック」は恋愛を選び、悲しい結末に終わってしまう。「シンデレラ」や「美女と野獣」のようにハッピーエンドにはならないのだ。

婚活が嫌になって「ピーターパン」となり、ネバーランドへ行く人も急増中だ。(笑)

【晩婚の原因】女性のハードルが高いから?

男も女も若いころの恋愛なら気軽につきあえるのだが、これが結婚・婚活になるとかなりシビアな目で相手を見てしまう。特に女性は妊娠・出産・子育てというイベントがあるので、厳しいハードルを男性に設定してしまう傾向にある。

  • 年収
  • 学歴
  • 身長
  • ルックス
  • 性格
  • 長男か次男か?
  • フィーリングは合うか?
  • ハゲてないか?
  • 臭くないか?
  • 借金はあるか?貯金はあるか?
  • 酒・たばこ・ギャンブル

などあげたらきりがないほど細かくチェックしている女性もいるらしい。こんなに細かく条件を挙げていたら、結婚なんてできないだろう。

現代はインターネットとスマホの普及で、あらゆる情報を誰でも簡単に手に入れることできる。婚活の情報もそうだ。

だが、逆に情報過多になりすぎてしまい、

「年収は●●円以上あって~、安定した職種に就いてて、私を楽しませてくれて~、できれば爽やかで~、3~4歳上くらいまでの同年代男性がいいな。」

「酒・タバコ・ギャンブルはしない男性がいい。借金や浪費癖がある男も無理。もちろん浮気癖も。」

 

などといった書き込みがネット上にあふれかえっている。

もちろん間違いではないことも書いてはあるのだが、たくさんの条件をクリアできる男性などなかなかいない。実際に婚活をしてみれば分かると思うし、仮にいたとしてもあなたと結婚してくれるとは限らないのだ。

・参考:「結婚相手に求める条件!男性は年齢と外見、女性は年収と外見と学歴と…

相手に求める条件は極限まで絞ろう

夢や理想はあってもいいが、やはり現実は厳しい。

条件はできれば1つ。多くても2つに絞ろう。3つは贅沢だ。4つ以上求めていたらアウト。まず結婚できないと思ったほうがいい。

求めていいのは2つまでだ。その希望の条件以外は諦める。それが現実なんだと受け入れることから婚活がはじまるのだ。

男女平等社会と女性の上昇婚思考

かつての日本社会では、上昇婚が一般的であった。農家出身や、女中として働いていた未婚女性が、やや格上の男性と結婚して一家の主婦となる、という姿を思い起こすとわかりやすいだろう。

実は、学歴や収入などの社会的地位に男女の不平等が存在する社会では、上昇婚の規範や風習が存在すると、多くの人が結婚できる確率が高くなる(図1左側)。

男女の不平等が徐々に解消されていったとき、なおも上昇婚が存在し続けると、上層の女性、すなわち高学歴でバリバリ働く女性(ひところ流行った「負け犬」や「おひとりさま」)と、下層の男性(ひところ流行った「萌える男」や「草食系男子」)が相対的に結婚しづらくなる(図1右側)。

出典:gendai.ismedia.jp

こちらは東京大学大学院准教授の赤川 学氏の記事だが、昔の男尊女卑社会の日本ではうまく結婚のシステムがなりたっていた。

半ば強制的なところもあったのかもしれないが、【男は外で稼ぎ、女は家を家事・育児をする】役割分担でまわっていた。高度経済成長期だったのもあり、終身雇用、年功序列などもうまく機能し、一億総中流社会と言われていた。

また、男女雇用機会均等法が制定されたのが1985年。今は2018年なので33年経っている。

大学・短期大学の進学率は男女50%を超え、短大を併せると若干女性のほうが進学率も高くなっている。

出典:garbagenews

また、2009年あたりに女性の可処分所得が男性を上回ったこともあるよう。

出典:ニッセイ基礎研究所

もちろん各個人によって立ち位置は変わるので、「まだまだ男のほうが稼いでいる」という人もいれば、「最近の男って私より稼げない人多いの?情けないなぁ…」というバリキャリ女性もいるだろう。

ただそんな愚痴を言っても仕方がない。そんな時代なのだ。

何が言いたいのかというと、「もう同じくらいの学歴、収入の相手と同類婚すればいいじゃん」ということ。

『結婚したいなら、そこそこの相手で手をうつことも大事』

恋愛カウンセラーのぐっどうぃる博士もそのようなことを話していた。

スペックはそこそこにしておき、内面のいい人を探し、今後の人生パートナーとお互い支え合って、励まし合って生きて行けばいいのだ。

今は結婚する必要性も感じなくなり、一人でも生きていける便利な世の中になった。結婚するとお金もかかるし自由もなくなる。離婚率も高いし、浮気や不倫、DV、子供の問題など次から次へと問題が出てくる。

それでも、やはり誰かと寄り添って生きていく人生は素敵だ。パートナーを見つけ、家族を作り、自分の居場所、帰る場所があると精神的な安定にもつながる。

他の動物だってオスとメスは繁殖活動をするだろう。ワーワーとわめいてないで、大人になることも考えよう。

待ったなしの生涯未婚率上昇

そして、これからまだ生涯未婚率は上がっていくと予測されている。

出典:yama-tai.jp

このことが分からずに婚活をし、「いい人いないな~」「早く結婚して専業主婦になって、落ち着きたいな~」と言っていてはいつまで経っても結婚はできないだろう。

婚活パーティーや街コンに行き、高収入男性や安定男子と出会ったところで結婚する気のない人につかまってしまったり、最悪、結婚詐欺師に騙されてしまうケースもある。

多くの異性に振られ、うつ病になる人もいるよう。婚活地獄にハマり、婚活難民となっている男女もけっこういるのだ。

これらのことをきちんと理解してから結婚相談所へ入会し、結婚を前提としたお見合いをしていくのが成婚への近道だと思う。気晴らしに婚活パーティーに行くのもいいが、あまり頻繁には行かないほうがいいかもしれない。

長くなってしまったので、男性編については別の機会に書こうと思う。

【関連記事】「結婚相談所はどこに入会すればいいのか?」詳しく解説してみた!

まとめ

いかがでしたか?

「婚活」という言葉ができ、ブームになってから10年が経った。たくさんの婚活業者が現れ、男女をつなげるサービスも登場した。

だが、その間も晩婚化・未婚化は進んでいるよう。

・選択肢が増えすぎて逆に選べない

・逆にいい人を選べると勘違いしてしまった

・気軽で安価なサービスが登場し、真剣度が低くなった

・不誠実な参加者が増え、荒れてきた

・恋愛結婚とお見合い結婚の違いが分からない

など、いろいろと原因も考えられるが、これが婚活なので「仕方がない」と割り切って活動するしかないのかもしれない。そんな時代なのだ。

もちろん中には真面目に活動している男女もたくさんいるし、出会いがないわけではない。積極的に動けば出会いはたくさんあるわけだ。

大事なのはきちんと相手を見極め、高望みや選り好みをしないこと。そして自分磨きを怠らないこと。

人生は一度きりだ。素敵なパートナーと結婚し、幸せな人生を送るためにもがんばろう。

 

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